クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0481-22015年11月10日届出国産車

ヤマハ アクシストリート XC125E改善対策

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
37,444台
対象車の製作期間:
2007年8月17日2015年8月31日
不具合の状況
原動機において、シリンダヘッドガスケットの製造が不適切なため、シリンダとシリンダヘッドとの合面のシール面圧が不足しているものがある。そのため、シリンダとシリンダヘッドの隙間から燃焼室内にエンジンオイルが流入し、流入したオイルにより生成されたカーボンが堆積され、堆積したカーボンが吸気・排気バルブのシール面に噛み込んで燃焼室内の気密性が損なわれ、最悪の場合、始動不良やエンストに至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、シリンダヘッドガスケットを良品と交換するとともに、シリンダヘッドの燃焼室のカーボンを除去する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハアクシストリート XC125EEBJ-SE53JSE53J-100101 〜 SE53J-147482SE53J-147483 〜 SE53J-163784

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0481-2
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