改善対策改国-0462-02015年3月3日届出国産車
ヤマハ シグナスX XC125、ヤマハ シグナスX XC125SRの改善対策
- 不具合装置:
- ホイール
- 対象台数:
- 27,196台
- 対象車の製作期間:
- 2012年7月11日 〜 2015年1月29日
前輪ホイールにおいて、製造時のリム部の仕上げ加工が不適切なため、タイヤとの密着性が悪く、リム部とタイヤビード部の間から空気が漏れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、空気圧が低下して、ハンドル操作が重くなり、操縦安定性を損なうおそれがある。
全車両、前輪ホイールアッセンブリを点検し、空気漏れが認められたものは前輪ホイールアッセンブリを良品と交換する。但し、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品の供給ができるまでの暫定措置として、前輪タイヤのビード部に空気漏れ防止剤を塗布し、部品の準備ができ次第、良品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | シグナスX XC125 | EBJ-SE44J | SE44J-287290 〜 SE44J-313858 |
| ヤマハ | シグナスX XC125SR | EBJ-SE44J | SE44J-287098 〜 SE44J-314914 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。