クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1014-02003年12月15日届出国産車

ヤマハ シグナスX XC125リコール

不具合装置:
エンジン一般
対象台数:
5,040台
対象車の製作期間:
2003年3月31日2003年10月22日
不具合の状況
 気温が低い時にキャブレターを温めるための装置(キャブウォーマ)の配線が不適切な ため、キャブウォーマが作動するとキャブレターと車体の間に電位差が発生する。そのた め、整備作業時等、キャブレターと車体の間が短絡した場合、キャブウォーマ用のヒュー ズが溶断し、キャブウォーマが作動しなくなる。周囲に引火性の可燃物があると、最悪の 場合、短絡した際に発生する火花により火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
 全車両、キャブウォーマに電気配線を追加するとともに、キャブウォーマ用のヒューズ を点検し、溶断しているものは新品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハシグナスX XC125BC-SE12JSE12J-100101 〜 SE12J-105140

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1014-0
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