燃料タンクに関するリコール
②燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリングの締め付けトルクの設定が不適切なため、ポンプリングの強度が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けるとポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年2月10日 〜 2012年6月23日
- この車種の型式:
- ABA-SE3P / CBA-SE3P
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-SE3P / CBA-SE3P / LA-SE3P / LA/ABA/CBA-SE3P
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリングの締め付けトルクの設定が不適切なため、ポンプリングの強度が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けるとポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
①燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
(1)燃料ポンプにおいて、樹脂製パイプ部の耐久性が不足しているため、パイプ内を流れる燃料の圧力と、エンジンや排気管からの熱影響を受けて当該パイプが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、パイプに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。…
(1)燃料ポンプにおいて、樹脂製パイプ部の耐久性が不足しているため、パイプ内を流れる燃料の圧力と、エンジンや排気管からの熱影響を受けて当該パイプが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、パイプに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。…
燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
特定の運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員…
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれ…
②前輪緩衝装置において、不適切な鍛造工程により製作されたロアアームが組み付けられたため、当該ロアアームのボールジョイントソケット部に亀裂が発生したものがある。そのため、サーキットでのコーナリング走行時等に、内輪が段差を乗り上げたり、急操舵、急制動を行った場合、ボールジョイントソケ…
①エンジン制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジンが高回転から下がらず、車両を停止させてもエンジンを切らない場合には、そのまま高回転で維持される場合がある。そのため、車体床面下部の温度が異常に上昇して樹脂製燃料タンク、電気配線、駐車ブレーキケーブルの被覆等が溶損し、…
②前輪緩衝装置において、不適切な鍛造工程により製作されたロアアームが組み付けられ たため、当該ロアアームのボールジョイントソケット部に亀裂が発生したものがある。そ のため、サーキットでのコーナリング走行時等に、内輪が段差を乗り上げたり、急操舵、 急制動を行った場合、ボールジョイン…
①手動式変速機において、シフトレバーの振動を低減するために装着されているダイナミ ックダンパーの遮熱板の強度が不十分なため、エンジンの振動等により亀裂が生じて異音 が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該 遮熱板が脱落して他の交通の安全を妨…