クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3916-02016年10月27日届出国産車

マツダ RX-8リコール

不具合装置:
燃料タンク
対象台数:
30,753台
対象車の製作期間:
2003年2月14日2008年2月16日
不具合の状況
燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ポンプリング一式を新品に交換し、燃料タンクに遮熱パッドを貼り付ける。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから順次点検を実施する。点検により亀裂が確認された場合は、ポンプリング一式を新品に交換し、燃料タンクに遮熱パッドを貼り付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダRX-8LA-SE3PSE3P-100065 〜 SE3P-144779
マツダRX-8ABA-SE3PSE3P-100065 〜 SE3P-144779

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3916-0
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