クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1489-12005年7月21日届出国産車

マツダ RX-8リコール

不具合装置:
コンピュータ(エンジ
対象台数:
31,431台
対象車の製作期間:
2003年2月14日2005年6月30日
不具合の状況
①エンジン制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジンが高回転から下がらず、車両を停止させてもエンジンを切らない場合には、そのまま高回転で維持される場合がある。そのため、車体床面下部の温度が異常に上昇して樹脂製燃料タンク、電気配線、駐車ブレーキケーブルの被覆等が溶損し、最悪の場合、燃料漏れ、エンスト、駐車ブレーキの作動不良等に至るおそれがある。
改善措置の内容
①全車両、樹脂製燃料タンク等を点検して、異常が認められるものは新品と交換すると共に、熱害防止パッドが装着されていない車両は当該パッドを装着する。また、エンジン制御用コンピュータのプログラムを書き換える又は当該コンピュータを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダRX-8LA-SE3PSE3P-100063 〜 SE3P-100202SE3P-100204 〜 SE3P-100206SE3P-116065 〜 SE3P-123832
マツダRX-8LA-SE3PSE3P-100203SE3P-100207 〜 SE3P-116064
マツダRX-8ABA-SE3PSE3P-123833 〜 SE3P-132228

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1489-1
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