クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1489-22005年7月21日届出国産車

マツダ RX-8リコール

不具合装置:
緩衝アーム/ロッド
対象台数:
15,360台
対象車の製作期間:
2003年2月14日2005年6月30日
不具合の状況
②前輪緩衝装置において、不適切な鍛造工程により製作されたロアアームが組み付けられたため、当該ロアアームのボールジョイントソケット部に亀裂が発生したものがある。そのため、サーキットでのコーナリング走行時等に、内輪が段差を乗り上げたり、急操舵、急制動を行った場合、ボールジョイントソケット部からボールスタッドが外れ、走行不能となるおそれがある。 本届出の内②は、平成16年2月26日「届出番号1042」のリコール届出に新たに対象車を追加するものである。
改善措置の内容
②全車両、ロアアームの製造ロット番号を点検し、該当するものは当該ロアアームを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダRX-8LA-SE3PSE3P-100063 〜 SE3P-100202SE3P-100204 〜 SE3P-100206SE3P-116065 〜 SE3P-123832
マツダRX-8LA-SE3PSE3P-100203SE3P-100207 〜 SE3P-116064
マツダRX-8ABA-SE3PSE3P-123833 〜 SE3P-132228

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1489-2
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