リコールリ国-4045-12017年6月1日届出国産車
マツダ RX-8のリコール
- 不具合装置:
- 燃料ポンプ
- 対象台数:
- 29,902台
- 対象車の製作期間:
- 2003年2月14日 〜 2008年2月16日
(1)燃料ポンプにおいて、樹脂製パイプ部の耐久性が不足しているため、パイプ内を流れる燃料の圧力と、エンジンや排気管からの熱影響を受けて当該パイプが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、パイプに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 (2)フロントサスペンションにおいて、ロアアームのボールジョイントの製造工程が不適切なため、ボールジョイントソケット部に亀裂が発生しているものがある。そのため、走行中に大きな衝撃が加わると、ボールジョイントソケット部からボールジョイントが外れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
(1)全車両、燃料ポンプ・フィルターキットを対策品に交換する。 (2)全車両、ロアアーム一式を対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マツダ | RX-8 | LA-SE3P | SE3P-100065 〜 SE3P-120576SE3P-120577 〜 SE3P-144779 |
| マツダ | RX-8 | ABA-SE3P | SE3P-100065 〜 SE3P-120576SE3P-120577 〜 SE3P-144779 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。