エアーバッグに関するリコール
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年11月 8日 〜 2022年12月13日
- この車種の型式:
- 3BA-HB37S / 5AA-HB97S
国土交通省への届出 27 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-HB37S / 5AA-HB97S / DBA-HB36S / DBA-HB35S / DBA-HB25S / CBA-HB24S / DBA-HB24S / GF-HB12S / GF-HB22S / LA-HB23S / UA-HB23S / TA-HB23S / ABA-HB23S / CBA-HB23S / E-AA6PA / E-AA6RA / E-AC6P / E-AC6R
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点…
エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るお…
ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。
燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、満タン時に当該部から燃料が漏れるおそれがある。
エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。
ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがある。そのため、走行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指…
四輪駆動車のリヤ車輪速センサーにおいて、センサーの樹脂材質が不適切なため、樹脂が吸水することがある。そのため、センサー内部の電子部品がショートし、センサーが異常な信号を出力して、ABS警告灯が点灯して機能が停止または、速度計が作動しなくなるおそれがある。
フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不…
フロントワイパーにおいて、モーターの防水構造が不適切なため、外部からの水がモーター内部に浸入し、モーター内部の部品が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると腐食が進行し、最悪の場合、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。
燃料タンクにおいて、樹脂成形時の冷却が不十分であったため、燃料ポンプ取り付けねじ部に成形不良が生じ、燃料ポンプを取り付けた状態でのシール性能が低下するものがある。そのため、満タン給油時に当該部から燃料が漏れるおそれがある。
フロントストラットとナックルを締結するボルトとナットの締付けが不適切なため、ナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ナックルがストラットから外れ、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場…
アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、構成部品の形状が不適切なため、圧入組付け時に樹脂製の異物が発生することがある。そのため、当該異物が油圧制御弁などに噛み込んでABS作動時に調圧が遅れて、走行安定性を損なうおそれがある。
イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリス…
前席用シートベルトにおいて、巻取装置内部のロック機構部の製造方法が不適切なため、圧入部が緩み、シートベルト脱着時に異音や引っ掛かりが発生するおそれがある。そのまま使用を続けると、最悪の場合、圧入部品が外れ、衝突時にシートベルトのロックが作動しなくなる。
ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。
バックドアにおいて、バックドアラッチの製造不良により当該ドアラッチの樹脂ボディの寸法が不適切なものがあり、ロック機構が作動しないため、ドアが確実に閉まらない場合がある。そのため、最悪の場合、走行中にドアが開き、積載物が落下するおそれがある。
自動変速機内の減速ギヤ用シャフトに組み付けられた左側ベアリングの潤滑方法が不適切なため、当該ベアリングが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該ベアリングが損傷し車両が急激に減速するおそれがある。
無段変速機(CVT)において、 ②動力伝達経路を切替えるクラッチの構造が不適切なため、操作方法によっては当該クラッチが固着して、加速不良や変速不良となるおそれがある。
無段変速機(CVT)において、 ①変速部の防塵構造が不適切なため、ダストにより変速部のスライダが摺動不良となり、変速できなくなることがある。そのため、最悪の場合、高速側で変速が固定された場合には、発進時に電磁クラッチが締結されなくなり、走行できなくなるおそれがある。
手動変速機付車のギヤシフトコントロールケーブルのインナーケーブルの強度が不足し ているため、急激なギヤシフト操作を行なうと、当該インナーケーブルが変形することが ある。そのため、そのまま使用を続けると、当該インナーケーブルが折損し、シフト操作 ができなくなるおそれがある。 …
動力伝達装置において、自動変速機内の減速ギヤ用シャフトの組付けが不適切なため、 当該シャフトのローラーベアリングが摩耗して異音が発生することがあり、そのままの状 態で使用を続けると、最悪の場合、当該ベアリングが損傷して車両が急激に減速し、また は停止するおそれがある。
原動機のキャブレータコントローラ内のフューエルポンプリレー端子の半田量に不適切な ものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該半田部にクラックが発生するものが あり、導通不良となって、アイドル不調若しくは再始動に時間を要する場合がある。
原動機の冷却系統に使用されているゴムホースの一部に製造不良のものがあるため、その ままの状態で使用を続けると、当該ゴムホースに亀裂が生じ、冷却水が漏れ、最悪の場合 、オーバーヒートに至るおそれがある。