クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0118-01998年2月5日届出国産車

マツダ キャロル改善対策

不具合装置:
その他(燃料装置)
対象台数:
126,981台
対象車の製作期間:
1991年3月 7日1993年12月28日
不具合の状況
原動機のキャブレータコントローラ内のフューエルポンプリレー端子の半田量に不適切な ものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該半田部にクラックが発生するものが あり、導通不良となって、アイドル不調若しくは再始動に時間を要する場合がある。
改善措置の内容
全車両、当該キャブレータコントローラを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダキャロルE-AA6PAAA6PA-167661 〜 AA6PA-375483
マツダキャロルE-AA6RAAA6RA-104879 〜 AA6RA-361107

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0118-0
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