クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-0828-02002年4月16日届出国産車

スズキ アルト、スズキ ワゴンR、スズキ Kei、マツダ キャロル ほかリコール

不具合装置:
駆動力伝達部
対象台数:
52,128台
対象車の製作期間:
2000年12月23日2001年3月10日
不具合の状況
 動力伝達装置において、自動変速機内の減速ギヤ用シャフトの組付けが不適切なため、 当該シャフトのローラーベアリングが摩耗して異音が発生することがあり、そのままの状 態で使用を続けると、最悪の場合、当該ベアリングが損傷して車両が急激に減速し、また は停止するおそれがある。
改善措置の内容
 全車両、変速機のATオイルの汚れ、ドライブシャフトの回転力等からベアリングの摩耗 を点検し、 ①摩耗が認められるものは自動変速機を良品に交換するとともに耐摩耗性のよいATオイル  を充填する。 ②摩耗が認められないものは耐摩耗性のよいATオイルと交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
スズキアルトLA-HA23SHA23S-607050 〜 HA23S-617627
スズキワゴンRTA-MC12SMC12S-106370 〜 MC12S-114127
スズキワゴンRLA-MC22SMC22S-114243 〜 MC22S-146703
スズキワゴンRTA-MC22SMC22S-605079 〜 MC22S-615330
スズキKeiGF-HN11SHN11S-686933 〜 HN11S-694817
スズキKeiGF-HN21SHN21S-635713 〜 HN21S-639942
マツダキャロルLA-HB23SHB23S-600785 〜 HB23S-602526
マツダAZワゴンTA-MD12SMD12S-100190 〜 MD12S-100831
マツダAZワゴンLA-MD22SMD22S-101139 〜 MD22S-104054
マツダAZワゴンTA-MD22SMD22S-600276 〜 MD22S-601037
マツダラピュタGF-HP11SHP11S-62589 〜 HP11S-621423
マツダラピュタGF-HP21SHP21S-620343 〜 HP21S-620856

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-0828-0
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