シートベルトに関するリコール
補修用前席シートベルトの巻取り装置において、フォースリミッタ機構の製造不良品を巻取り装置に組み付けたものがある。そのため、衝突時などの際にフォースリミッタが正常に機能せずシートベルトが引き出され、法規である乗員保護性能を満足しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年11月 8日 〜 2011年2月 8日
- この車種の型式:
- TA-HN22S
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TA-HN22S / ABA-HN22S / GF-HN11S / TA-HN12S / GF-HN21S / LA-HN22S / UA-HN22S / CBA-HN22S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
補修用前席シートベルトの巻取り装置において、フォースリミッタ機構の製造不良品を巻取り装置に組み付けたものがある。そのため、衝突時などの際にフォースリミッタが正常に機能せずシートベルトが引き出され、法規である乗員保護性能を満足しないおそれがある。
四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場…
イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリス…
自動変速機内の減速ギヤ用シャフトに組み付けられた左側ベアリングの潤滑方法が不適切なため、当該ベアリングが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該ベアリングが損傷し車両が急激に減速するおそれがある。
手動変速機付車のギヤシフトコントロールケーブルのインナーケーブルの強度が不足し ているため、急激なギヤシフト操作を行なうと、当該インナーケーブルが変形することが ある。そのため、そのまま使用を続けると、当該インナーケーブルが折損し、シフト操作 ができなくなるおそれがある。 …
サーキット走行等による過大な荷重に対するフロントハブの強度が不足しているため、サ ーキット走行等を繰り返すと、当該ハブが破損することがある。そのため、駆動力をフロ ントタイヤに伝えることができなくなり、一般公道走行時に走行不能に至るおそれがある 。 (備考) 本車両は、一般…
運転者席と助手席において、ヘッドレストガイドブラケットとシートバックフレームの 溶接が不適切なため、溶接強度が不足しているものがあり、追突等の衝撃を受けた場合に 当該溶接部が破損し、乗車人員に傷害を与えるおそれがある。
動力伝達装置において、自動変速機内の減速ギヤ用シャフトの組付けが不適切なため、 当該シャフトのローラーベアリングが摩耗して異音が発生することがあり、そのままの状 態で使用を続けると、最悪の場合、当該ベアリングが損傷して車両が急激に減速し、また は停止するおそれがある。