コンピュータに関するリコール
車両制御用コンピュータ(VECU)のプログラムに不適切なものがあるため、灯火装置制 御用コンピュータ(LCM)と通信の確認ができないことがある。そのため、イグニション スイッチをONにした際、ABS警告灯が点灯しない場合がある。
- 製作期間:
- 2003年10月17日 〜 2004年5月 9日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 17 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両制御用コンピュータ(VECU)のプログラムに不適切なものがあるため、灯火装置制 御用コンピュータ(LCM)と通信の確認ができないことがある。そのため、イグニション スイッチをONにした際、ABS警告灯が点灯しない場合がある。
かじ取り装置のドラッグリンクの取付けナット部に割りピンが取り付けられていないもの があり、ステアリング操作の繰り返しにより当該ナットが緩むことがある。そのため、当 該取付部にガタが発生し、そのまま使用を続けると、ドラッグリンクが脱落してかじ取り 操作ができなくなるおそれがある。
後軸及び後々軸の車軸と車枠とを連結しているV型ステーロッドのジョイント部のダスト カバーの気密性が不足しているため、当該ジョイント内部に水が浸入し、内部のボールジ ョイントに錆が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボールジョイ ントの取付けボルトが折損して走行安…
ギヤ・セレクトレバー(I-シフト)のシフト位置認識回路が不適切なため、当該レバーを 水平位置(F位置)にするためのロック解除ボタン(Fボタン)を押した場合、その後R (後退)位置を認識しなくなるものがある。そのため、セレクトレバーをR位置にしても ギヤが切り替わらず車両が後退しな…
原動機において、原動機制御用コンピュータのプログラムが不適切なものがあるため、制 御信号の発信が遅れることがあり、アクセル操作に対して原動機回転の反応が遅れる、ま たは一時的にクルーズコントロールの設定速度と異なった速度となるおそれがある。
後軸及び後々軸の車軸とスプリングメンバー(ばね台座)とを連結しているUボルトの材 質が不適切なため、走行中の負荷等により当該Uボルトに亀裂が発生するものがある。そ のため、Uボルトが折損して走行安定性が損なわれ、最悪の場合、走行不能に至るおそれ がある。
後軸及び後々軸の車軸と車枠とを連結しているV型ステーロッドのジョイント部のダスト カバーの気密性が不足しているため、当該ジョイント内部に水が浸入し、内部のボールジ ョイントに錆が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボールジョイ ントの取付ボルトが折損して走行安定…
②原動機において、原動機制御用コンピュータのプログラムが不適切なものがあるため、 制御信号の発信が遅れることがあり、アクセル操作に対して原動機回転の反応が遅れる、 または一時的にクルーズコントロールの設定速度と異なった速度となるおそれがある。
①灯火装置において、灯火装置制御用コンピュータのプログラムが不適切なものがあるた め、前部霧灯やマーカーランプを取り付けた場合、制御装置への負荷が大きくなって過熱 することがあり、制御装置が焼損して灯火装置が作動しなくなり、最悪の場合、火災に至 るおそれがある。
走行装置において、前輪ホイール・ハブのセンター・キャップの形状が不適切なものがあ るため、走行中の振動等で当該キャップが緩むことがあり、そのままの状態で使用を続け ると、当該キャップが脱落して他の交通の安全を妨げるおそれがある。
④電気装置において、電源用配線の取り回しが不適切なため、キャブマウントに干渉する ものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が損傷して電源が供給されなく なり、原動機が停止するおそれがある。
③電気装置において、電気配線の取り回しが不適切なため、ステアリングホイールを回し たときに、当該ステアリングコラムと電気配線とが干渉するものがあり、そのままの状態 で使用を続けると、当該配線が損傷して前照灯等の灯火装置類が点灯しなくなるか、原動 機が停止するおそれがある。
②電気装置において、電気配線のコネクター接点の形状が不適切なものがあるため、走行 時の振動等により接点の接触が不良となり、前照灯等の灯火装置類が点灯しなくなるか、 EBSが作動しなくなるか、原動機が停止するおそれがある。
①動力伝達装置において、トランスミッション制御用コンピューターのプログラムと配線 及びクラッチ信号用配線のコネクターの防水性が不適切なものがあるため、前進状態の減 速時に時速3Km/h以下で、シフトダウン可能なギア段数以上のシフトダウン操作を行 うと、正常な信号が発信されず、後進…
エアサスペンション装着車の制動装置において、圧縮空気を供給する空気圧縮機のピスト ンリングの形状が不適切なため、潤滑油の漏れ出す量が増加し、そのままの状態で使用を 続けると、潤滑油が圧縮空気の熱により炭化しカーボンとなって堆積して、空気圧縮機の 作動不良・エアドライヤーからの圧縮…
かじ取装置において、ステアリングナックルのアッパーアームの取り付けボルトの締め付 けに不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトに亀裂が生 じ、最悪の場合、ボルトが脱落しアッパーアームが外れて操縦不能になるおそれがある。
空気圧式制動装置のエアタンクを車体に取り付けているブラケットに強度不足のものがあ るため、そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットに亀裂が入り、最悪の場合、 ブラケットが折損してエアタンクが脱落し、非常ブレーキが作動するおそれがある。