クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1087-02004年3月4日届出輸入車

ボルボ ボルボFH12リコール

不具合装置:
緩衝アーム/ロッド
対象台数:
162台
対象車の製作期間:
2002年8月 9日2003年10月17日
不具合の状況
後軸及び後々軸の車軸と車枠とを連結しているV型ステーロッドのジョイント部のダスト カバーの気密性が不足しているため、当該ジョイント内部に水が浸入し、内部のボールジ ョイントに錆が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボールジョイ ントの取付けボルトが折損して走行安定性が損なわれるおそれがある。   備考:本届出は、平成15年10月10日届出の「リコール外-1054」に、新たに対    象車両を追加するものである。
改善措置の内容
・全車両、V型ステーロッドのダストカバー挿入面を点検清掃し、グリースを充填した後  ダストカバーを接着剤で密閉する。なお、既にジョイント部に錆が発生している場合は  、V型ステーロッドを新品と交換する。 ・全車両、V型ステーロッドのジョイント部に保護ブラケットを取付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ボルボボルボFH12不明YV2A44CMC82A551942 〜 YV2J4CMC04A572478

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1087-0
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