その他(電気装置)に関するリコール
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年10月25日 〜 2025年8月 7日
- この車種の型式:
- 6AA-AZSH32 / ZBA-KZSM30
国土交通省への届出 52 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 6AA-AZSH32 / ZBA-KZSM30 / 5AA-TZSH35 / 6AA-AZSH30 / 6AA-AZSH35 / 6AA-AZSH35改 / 6AA-AZSH36W / 6LA-AZSH37W / 6AA-AZSH38W / 6LA-AZSH39W / DBA-GRS210 / DBA-GRS211 / DAA-AWS210 / DAA-AWS211 / DAA-AWS215 / DBA-GRS182 / 6AA-AZSH20 / 6AA-AZSH21 / 6AA-GWS224 / 3BA-ARS220 / DBA-ARS210 / DBA-GRS214 / DBA-GRS200 / DBA-GRS201 / DBA-GRS202 / DBA-GRS203 / DBA-GRS204 / DAA-GWS204 / DAA-GWS214 / UA-GRS180 / CBA-GRS180 / DBA-GRS180 / DBA-GRS181 / UA-GRS182 / CBA-GRS182 / UA-GRS183 / CBA-GRS183 / DBA-GRS183 / DBA-GRS184 / E-GS151H / GH-JZS175 / TA-JZS175 / YA-JKS175 / TA-JZS171 / KD-LS151 / KD-LS151H / E-JZS155 / E-JZS151 / E-GS151 / E-JZS153
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるお…
(1)運転支援装置のAHS(※)において、制御プログラムが不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)が自動消灯の直後に再点灯する場合、配光制御ができなくなることがある。そのため、警告メッセージが表示し、ハイビームが点灯しなくなるおそれがある。(※)アダプティブハイビームシステム:周…
(1)衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれが…
交換修理用のフォースリミッタ(※)付き前席シートベルトにおいて、巻取機構内のシャフトの製造管理が不適切なため、形状不良のものがある。そのため、衝突時に乗員保護のためのフォースリミッタが作動した際、ベルトの引き出し量が増加して、乗員の拘束力が弱まるおそれがある。 (※)フォースリ…
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるお…
後席ドア後部のクォータウィンドウガラスのモールディングにおいて、取付構造が不適切なため、冷熱の繰返しで取付部が劣化して剥がれることがある。そのため、浮きや異音が発生し、最悪の場合、モールディングが脱落するおそれがある。
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそ…
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそ…
オーディオアンプにおいて、回路構成が不適切なため、異物混入の影響を配慮できていない回路で短絡が発生した場合、既存の保護回路が機能せず、基板が焼損することがある。そのため、可燃性ガスが発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後席ドア後部のクォータウィンドウガラスのモールディングにおいて、ガラスに接着するための下塗り剤(プライマー)の選定が不適切なため、温度変化の繰返しにより、モールディングに応力が生じて接着部が剥がれることがある。そのため、浮きや異音が発生し、最悪の場合、モールディングが脱落するお…
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそ…
電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが当該ホルダに引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータ…
後席ドア後部に取付けているクォータウィンドウガラスのモールディングにおいて、成形条件が不適切なため、ガラスとの密着性が不十分なものがある。そのため、走行時の風圧等により接着が剥がれて異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、モールディングが脱落するおそれがある。
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそ…
前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条を満足しなくなるおそれがある。
原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサの締め付け指示が不適切なため、適正に締め付けられておらず、締め付け部の軸力が低下し、シール不良となるものがある。そのため、低温時に燃料臭がしたり、燃料が漏れるおそれがある。
オーディオアンプにおいて、冷却用開口部の近くにあるスピーカー駆動用素子に保護する回路がないため、異物等により当該素子が短絡すると、過電流が流れ、素子が損傷するものがある。そのため、基板が焼損し、最悪の場合、基板焼損時の可燃性ガスが発火し、火災に至るおそれがある。
ボンネット固定部の車体強度が不足しているため、ボンネット主ロックが解除された状態で高速走行すると、風圧等により副ロック装置取付部が変形することがある。そのため、副ロックの噛み合いが外れて走行中にボンネットが開くおそれがある。
後部左右席の座席ベルトにおいて、リトラクタ構成部品の図面指示が不適切なため、ロック機構の樹脂レバーとホイールの隙間が不足しているものがある。そのため、シートベルトを引き出そうとすると樹脂レバーがホイールに干渉してベルトが引き出せず、乗員を拘束できなくなるおそれがある。
制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがある。そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある。
原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。
原動機の吸気側可変バルブ制御装置において、冷間始動直後まれに当該装置内に発生する大きな衝撃力により、装置本体を組み付けているボルトが緩むことがある。このため、吸気バルブの制御ができなくなってエンストするおそれがある。
前方障害物衝突軽減装置(プリクラッシュセーフティシステム)において、ミリ波レーダーによる障害物検知ソフトが不適切なため、乱反射したミリ波情報を稀に前方障害物と誤認識し、衝突の可能性がないのに自動ブレーキが作動して、予期せぬ急制動がかかるおそれがある。
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そのまま使用を続けると、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ブレーキマスターシリンダにおいて、市場で使用されるブレーキ液での潤滑性評価が不足していたため、規格に適合しているブレーキ液であってもポリマー成分の少ないブレーキ液を使用すると、シリンダ後端のゴム製シール部が潤滑不良となりめくれることがある。そのため、当該シール部よりブレーキ液が漏…
燃料タンク内の燃料ポンプ用電線が屈曲しにくい材質のため、給油口を開けた際のタンク内圧変化でポンプ取付面が大きく変位した場合に接続端子部が摺動することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子部が摩耗し、通電により発熱することで端子嵌合力が低下し導通不良となり、燃料ポンプが…
原動機の動弁機構部において、バルブスプリングの材料中に微小異物があるとスプリングの強度が低下して折損することがある。そのため、異音が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
エンジンの燃料装置において、燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れる…
燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)のダイヤフラムの材質が不適切なため、長時間使用すると燃料の圧力変動により当該ダイヤフラムが摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ダイヤフラムに亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
サイドエアバッグ、カーテンシールドエアバッグ、ニーエアバッグそれぞれのインフレータ(膨張装置)の組付工程が不適切なため、ガス加熱剤の充填量が不足しているものがある。そのため、エアバッグが作動するような衝撃を受けた際、ガスの膨張力が不足し当該エアバッグが展開せず、乗員に過度の傷害を…
原動機内部のコネクティングロッドの組付け時に使用している洗浄液の除去が不適切なため、コネクティングロッドのボルトと取付け穴の隙間に洗浄液が残留しボルトの表面が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトに微小な亀裂が発生するものがあり、最悪の場合、ボルトが折損して…
②エンジンの燃料パイプ及び燃料噴射ノズルのオーリング形状が不適切なため、デリバリパイプへの組付け時の変形によりオーリングに過度の応力が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けるとオーリングに亀裂が発生して燃料が漏れるおそれがある。
①ブレーキマスターシリンダ後端のゴム製シールの端部形状が不適切なため、製造過程での制動液充填後のブレーキ操作によりシールの一部がめくれるものがある。そのため、当該シール部より制動液が漏れ、そのまま使用を続けるとブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、空気が入り込み制動力が低下するおそ…
後輪ディスクブレーキのキャリパを固定する締付ボルトの座面の加工が不適切なため、 急制動を繰り返す等の運転を行うと、当該ボルトがゆるむものがある。そのため、制動時 に異音が発生し、最悪の場合、ボルトが外れてキャリパがリヤホイールの内側に接触し損 傷するおそれがある。
自動変速機の内部にある接続用金具の形状が不適切なため、前進や後退時に急なアクセ ル操作等を行うと、当該金具の回り止め部が折損し、パーキングロック機構部に挟まるこ とがある。そのため、チェンジレバーをパーキング位置に操作しても、パーキングロック 機構が作動しなくなるおそれがある。…
エンジンのデリバリパイプに取付けている燃料圧力センサの締付けが不十分なため、そ のまま使用を続けるとエンジンの振動等により締付けがゆるむものがある。そのため、燃 料圧力センサ取付部から燃料が漏れるおそれがある。
エンジンの燃料ポンプに取付けているチェックバルブ(逆止弁)の締付部に燃料パイプ 組付時の応力が作用するため、締付力に余裕が少ないと燃料ポンプ作動時の振動等により 、ゆるみが発生するものがある。そのため、チェックバルブの取付部から燃料が漏れるお それがある。
かじ取り装置において、ギヤボックスをクロスメンバに固定するブラケット(2箇所の うち右側)の接合部の溶接に不適切なものがあるため、ハンドル据え切り操作等を頻繁に 繰り返すと、当該ブラケットの溶接部が損傷し、異音やハンドルの遊びが大きくなり、最 悪の場合、確実な操舵ができなくなる…
前席の座席ベルトのベルトテンショナ(衝突時にベルトを瞬時に引き込んで乗員をシー トに拘束する装置)において、金属性容器のねじ山の加工方法が不適切なものがあるため 、ベルトテンショナが作動した際の圧力により当該容器キャップが内張りを破って飛び出 すことがあり、最悪の場合、外れたキ…
前輪緩衝装置のロアアームとナックルアームを連結しているロアボールジョイント内部の 潤滑性に一部不適切なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、摺動部分が異 常に摩耗して損傷し、最悪の場合、ロアボールジョイントがナックルアームから外れ、走 行不能に至るおそれがある。