リコールリ国-3657-02015年10月21日届出国産車
トヨタ クラウンのリコール
- 不具合装置:
- 車体
- 対象台数:
- 140,542台
- 対象車の製作期間:
- 2012年11月28日 〜 2015年9月22日
ボンネット固定部の車体強度が不足しているため、ボンネット主ロックが解除された状態で高速走行すると、風圧等により副ロック装置取付部が変形することがある。そのため、副ロックの噛み合いが外れて走行中にボンネットが開くおそれがある。
全車両、当該部位に補強板を取り付ける。なお、補強板の取り付けによる部品同士の干渉を防止するため、副ロック装置を寸法調整品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| トヨタ | クラウン | DBA-GRS210 | GRS210-6000000 〜 GRS210-6017656 |
| トヨタ | クラウン | DBA-GRS211 | GRS211-6000000 〜 GRS211-6006229 |
| トヨタ | クラウン | DBA-GRS214 | GRS214-6000000 〜 GRS214-6004875 |
| トヨタ | クラウン | DAA-AWS210 | AWS210-6000000 〜 AWS210-6096704 |
| トヨタ | クラウン | DAA-AWS211 | AWS211-6000000 〜 AWS211-6005742 |
| トヨタ | クラウン | DAA-AWS215 | AWS215-6000000 〜 AWS215-6001050 |
| トヨタ | クラウン | DAA-GWS214 | GWS214-6000000 〜 GWS214-6010012 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。