クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1149-02004年7月8日届出国産車

トヨタ クラウンリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
8台
対象車の製作期間:
2004年5月26日2004年5月26日
不具合の状況
 後輪ディスクブレーキのキャリパを固定する締付ボルトの座面の加工が不適切なため、 急制動を繰り返す等の運転を行うと、当該ボルトがゆるむものがある。そのため、制動時 に異音が発生し、最悪の場合、ボルトが外れてキャリパがリヤホイールの内側に接触し損 傷するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、リヤアクスルの製造番号を確認し、該当するものはリヤアクスルを新品と交換す るとともに当該ボルトを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタクラウンCBA-GRS180GRS180-0010641 〜 GRS180-0010650
トヨタクラウンCBA-GRS182GRS182-0019755 〜 GRS182-0019894
トヨタクラウンCBA-GRS183GRS183-0003427 〜 GRS183-0003432

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1149-0
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