クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ダイハツ タント のリコール情報

国土交通省への届出 24 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 5BA-LA650S / 6BA-LA650S / 5BA-LA660S / 6BA-LA660S / DBA-LA600S / DBA-LA610S / CBA-L375S / DBA-L375S / CBA-L385S / DBA-L385S / ABA-L350S / CBA-L350S / ABA-L360S

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5540-02024年9月20日届出

座席に関するリコール

前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。

製作期間:
2019年10月 7日2023年10月 6日
この車種の型式:
5BA-LA650S / 6BA-LA650S / 5BA-LA660S / 6BA-LA660S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5494-02024年6月6日届出

車体に関するリコール

後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。

製作期間:
2022年9月27日2024年4月 5日
この車種の型式:
5BA-LA650S / 5BA-LA660S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5482-02024年5月23日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがある。

製作期間:
2019年6月24日2020年1月 8日
この車種の型式:
5BA-LA650S / 6BA-LA650S / 5BA-LA660S / 6BA-LA660S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5321-02023年5月26日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2019年5月 9日2019年9月 3日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5270-02023年2月2日届出

エアーバッグに関するリコール

エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。

製作期間:
2022年11月 2日2022年12月22日
この車種の型式:
5BA-LA650S / 5BA-LA660S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5266-02023年1月19日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯…

製作期間:
2020年5月29日2022年8月26日
この車種の型式:
5BA-LA650S / 6BA-LA650S / 5BA-LA660S / 6BA-LA660S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4978-02021年6月24日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2017年7月 3日2019年5月 8日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4938-02021年4月15日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

ターボ車のエンジン制御コンピュータにおいて、吸気管圧力センサの異常判定の設定が不適切なため、高地等の気圧の低い環境下で減速した際に誤ってセンサ異常を検出することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに横滑り防止装置が作動しなくなる…

製作期間:
2020年12月 3日2021年2月19日
この車種の型式:
5BA-LA650S / 5BA-LA660S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4818-02020年10月15日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動し…

製作期間:
2017年10月10日2018年5月18日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4742-02020年4月23日届出

その他(乗車装置)に関するリコール

運転者席または後席のシートレールにおいて、位置調整用穴の加工治具が不適切なため、当該調整用穴の幅が狭いものがある。そのため、座席が適切に固定されず、最悪の場合、衝突時に座席が動き、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2020年3月23日2020年4月 2日
この車種の型式:
5BA-LA650S / 6BA-LA650S / 5BA-LA660S / 6BA-LA660S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4471-02019年4月11日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水処理が不適切なため、雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動…

製作期間:
2010年12月 6日2018年9月19日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4470-02019年4月11日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなる…

製作期間:
2016年11月 2日2017年6月 1日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4011-02017年3月30日届出

A/Tに関するリコール

自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、内部ベアリングの製造が不適切なため、摺動面に凹凸があり、使用過程で凹凸により当該ベアリングが異常摩耗して破損することがある。そのため、ベアリングの破片がトルクコンバータ内部に飛散し、異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、…

製作期間:
2013年10月 9日2014年2月26日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3871-02016年7月21日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、沿岸地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、バックドアを開く際に外筒が破損し、最悪の場合、周囲の人が負傷する…

製作期間:
2007年12月12日2013年9月 9日
この車種の型式:
CBA-L375S / DBA-L375S / CBA-L385S / DBA-L385S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0493-02016年4月14日届出

その他(乗車装置)に関する改善対策

ルーフサイドガーニッシュにおいて、カーテンシールドエアバックラベル貼付位置の目印用突起の成形が不適切なため、突起の先端が鋭利なものがある。そのため、突起に触れると、かすり傷を負うおそれがある。

製作期間:
2014年6月 3日2014年10月10日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3697-02015年12月3日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

自動変速機において、シフトケーブル固定部の組付けが不適切なため、当該固定部の嵌合が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シフトケーブルが固定部から外れてシフトレバーの位置と異なるレンジに固定され、最悪の場合、意図せず車両が動き出すおそれがある。

製作期間:
2013年9月26日2014年4月14日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3652-02015年10月8日届出

配線に関するリコール

ヒューズボックスの製造プログラムが不適切なため、ブロアモータ配線の端子部を逆向きに組み付けたものがある。そのため、端子の固定が不十分になり端子がこすられて絶縁物質が生成され、最悪の場合、デフロスタが作動しなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年8月19日2015年9月 2日
この車種の型式:
DBA-LA600S / DBA-LA610S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3469-02014年11月27日届出

エアバッグに関するリコール

エアバッグ制御コンピュータにおいて、加速度センサの製造が不適切なため、当該センサ内部の展開信号を出力する回路に亀裂が生じ、回路が断線されることがある。そのため、エアバッグ展開信号を誤って出力し、意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

製作期間:
2014年1月 9日2014年5月27日
この車種の型式:
DBA-LA600S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2949-02012年6月6日届出

その他(エンジン)に関するリコール

ターボチャージャ付車両のエンジンのクランク角センサにおいて、内部コイルの耐久性が不足しているため、エンジン始動直後に高速走行するような運転を繰り返すと、過大な振動により当該コイルが断線する場合がある。そのため、走行中にエンジンが停止する、あるいは、エンジンが始動できなくなるおそれ…

製作期間:
2006年5月22日2010年1月27日
この車種の型式:
CBA-L375S / CBA-L385S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2617-02010年10月7日届出

後写鏡に関するリコール

ドアミラーにおいて、ドアミラー本体とベースを締結するネジに緩み止めが無いため、使用過程における振動や強めの外力によるへたりで当該ネジが緩み、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ドアミラー本体がベースから外れ、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年10月 2日2010年4月 5日
この車種の型式:
CBA-L375S / DBA-L375S / CBA-L385S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2584-02010年7月29日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

 エンジンの燃料装置において、パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)の製造工程でダイヤフラムを傷付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両の使用過程における燃料圧の脈動で当該ダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2009年6月26日2010年1月12日
この車種の型式:
CBA-L375S / DBA-L375S / CBA-L385S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2554-02010年6月10日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

 エンジンの燃料装置において、パルセーションダンパ(燃料圧脈動減衰器)の製造工程でダイヤフラムを傷付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両の使用過程における燃料圧の脈動で当該ダイヤフラムの傷から亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2009年6月 1日2010年3月 5日
この車種の型式:
CBA-L375S / DBA-L375S / CBA-L385S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2497-02010年3月31日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

ステアリングシャフトとギヤボックスを連結しているユニバーサルジョイントの締結ボルトの締め付けが不足しているものがある。そのため、据え切り操作を行うと当該ボルトが緩んで連結部から異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、連結部の噛み合いがずれて正常にかじ取り操作ができなくなるお…

製作期間:
2007年2月17日2008年12月22日
この車種の型式:
ABA-L350S / CBA-L350S / ABA-L360S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2188-02008年9月30日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

自動無段変速機(CVT)のオイルクーラーホースの製造工程において、洗浄処理が不適切なものがある。そのため、エンジンの振動などにより当該ホースが抜けてオイルが漏れ、走行不能になり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2007年4月 1日2008年3月 4日
この車種の型式:
CBA-L375S / DBA-L375S / CBA-L385S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。