始動装置に関するリコール
始動装置において、イグニッションキーモジュールの設計が不適切なため、キーポジションを保持する力が不足しているものがある。そのため、イグニッションキーにキーホルダー等を取り付けた場合、当該キーホルダーの重さにより、キーシャフトが"ON"から"ACC"側に動き、車両の電源が遮断され、…
- 製作期間:
- 2007年11月 1日 〜 2008年12月 4日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明 / GH-XH47 / GH-XH57 / ABA-XH47 / ABA-XH57
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
始動装置において、イグニッションキーモジュールの設計が不適切なため、キーポジションを保持する力が不足しているものがある。そのため、イグニッションキーにキーホルダー等を取り付けた場合、当該キーホルダーの重さにより、キーシャフトが"ON"から"ACC"側に動き、車両の電源が遮断され、…
始動装置において、イグニッションキーモジュールの設計が不適切なため、シート位置により、運転者の膝等がイグニッションキーと接触した場合、イグニッションキーシリンダーが"ON"から"ACC"側に動くことがある。そのため、車両の電源が遮断され、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するとと…
副変速機の制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、副変速機の内部構成部品が故障した場合に発せられることがある誤信号を、駐車中に当該制御ユニットが受けると、意図しないシフトチェンジが行われるおそれがある。最悪の場合、ニュートラル・ポジションへシフトされ、車両が動き衝突に至るおそ…
エンジン制御ユニット(PCM)のプログラムが不適切なため、ハンドル操作時等にエンジンのアイドリング回転数が低くなり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の制御プログラムが不適切なため、車両の走行状態を正確に認識できないことがある。そのため、ブレーキ操作を行うと、ABSが過敏に作動することがあり、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。
エンジン・ルーム内に搭載されるABS(アンチロック・ブレーキ・システム)ユニットの制御プログラムが不適切なため、後輪ブレーキ力を正常に制御できないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ABS作動条件下で後輪ブレーキが過剰に作動し、最悪の場合、後輪がロックするおそれ…