リコールリ国-5673-02025年6月26日届出
室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年6月21日 〜 2024年9月 9日
- この車種の型式:
- QKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / QQG-LV234L3 / QSG-LV234L3 / QDG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / QPG-LV234N3 / QQG-LV234N3 / QDG-LV234Q3 / QKG-LV234Q3 / QPG-LV234Q3 / QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / 2DG-LV290N2 / 2KG-LV290N2 / 2PG-LV290N2 / 2DG-LV290N3 / 2KG-LV290N3 / 2PG-LV290N3 / 2RG-LV290N3 / 2TG-LV290N3 / 2KG-LV290N4 / 2RG-LV290N4 / QDG-LV290Q1 / QKG-LV290Q1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1 / 2KG-LV290Q2 / 2PG-LV290Q2 / 2TG-LV290Q2 / 2KG-LV290Q3 / 2PG-LV290Q3 / 2RG-LV290Q3 / 2TG-LV290Q3 / 2KG-LV290Q4 / 2RG-LV290Q4 / 2TG-LV290Q4
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リコールリ国-5244-02022年12月1日届出
排気ガス再循環装置のEGRクーラにおいて、フィンの材質が不適切なため、排気ガス通路(チューブ)にフィンがろう付けされていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、チューブに亀裂が生じ、冷却水経路に排気ガスが侵入して冷却不良となり、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがあ…
- 製作期間:
- 2021年8月 3日 〜 2022年5月13日
- この車種の型式:
- 2KG-LV290N3 / 2RG-LV290N3 / 2TG-LV290N3 / 2RG-LV290Q3 / 2TG-LV290Q3
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リコールリ国-5235-02022年11月24日届出
令和4年6月2日付け届出番号「5156」リコール作業において、バッテリケーブル点検・交換作業要領書の記載が不適切なため、当該ケーブルに異品の固定クリップが取り付けられている。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗、素線が露出して短絡し、最悪の…
- 製作期間:
- 2021年10月26日 〜 2022年2月 1日
- この車種の型式:
- 2KG-LV290N3 / 2RG-LV290N3 / 2RG-LV290Q3 / 2TG-LV290Q3
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リコールリ国-5156-02022年6月2日届出
バスのバッテリケーブルにおいて、製造工程での端子圧着作業が不適切なため、ケーブルが損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブルが断線し、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2021年10月26日 〜 2022年2月 1日
- この車種の型式:
- 2KG-LV290N3 / 2RG-LV290N3 / 2TG-LV290N3 / 2RG-LV290Q3 / 2TG-LV290Q3
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改善対策改国-0633-02022年2月4日届出
トラック、バスの樹脂製アシストグリップにおいて、長期間使用し続けた場合、日光照射や繰り返しの使用による経年劣化によって亀裂が生じて強度が低下し、清掃時等にアシストグリップを掴んだ際に破損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。
- 製作期間:
- 1983年6月16日 〜 2009年10月 1日
- この車種の型式:
- KK-LT233J2 / KL-LT233J2 / KK-LT333J2 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV380L1 / KL-LV380N1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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リコールリ国-4921-02021年4月1日届出
大型バスにおいて、燃料ホースの組付け指示が不適切なため、組付けばらつきにより当該ホース曲げ部に応力が集中して亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進展して穴があき、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2020年11月23日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / 2DG-LV290N2 / 2KG-LV290N2 / 2PG-LV290N2 / 2TG-LV290N2 / 2DG-LV290N3 / 2KG-LV290N3 / 2PG-LV290N3 / 2RG-LV290N3 / 2TG-LV290N3 / QDG-LV290Q1 / QKG-LV290Q1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1 / 2DG-LV290Q2 / 2KG-LV290Q2 / 2PG-LV290Q2 / 2TG-LV290Q2 / 2KG-LV290Q3 / 2PG-LV290Q3 / 2RG-LV290Q3 / 2TG-LV290Q3
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リコールリ国-4880-02021年1月28日届出
バスの乗降開閉機構の検知器(光電装置)において、光電管への外的要因に対する検討が不十分なため、水の付着や外乱光等により、当該光電装置が誤検知を起こし、扉が開閉できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年7月30日 〜 2020年11月20日
- この車種の型式:
- 2DG-LV290N3 / 2KG-LV290N3 / 2PG-LV290N3 / 2RG-LV290N3 / 2TG-LV290N3 / 2KG-LV290Q3 / 2PG-LV290Q3 / 2RG-LV290Q3 / 2TG-LV290Q3
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リコールリ国-4814-22020年10月1日届出
(1)バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するお…
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2019年12月11日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / 2DG-LV290N2 / 2KG-LV290N2 / 2PG-LV290N2 / 2TG-LV290N2 / 2DG-LV290N3 / 2KG-LV290N3 / 2PG-LV290N3 / 2TG-LV290N3 / QDG-LV290Q1 / QKG-LV290Q1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1 / 2DG-LV290Q2 / 2KG-LV290Q2 / 2PG-LV290Q2 / 2TG-LV290Q2 / 2KG-LV290Q3 / 2PG-LV290Q3 / 2TG-LV290Q3
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リコールリ国-4814-12020年10月1日届出
(1)バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するお…
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2019年12月11日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / 2DG-LV290N2 / 2KG-LV290N2 / 2PG-LV290N2 / 2TG-LV290N2 / 2DG-LV290N3 / 2KG-LV290N3 / 2PG-LV290N3 / 2TG-LV290N3 / QDG-LV290Q1 / QKG-LV290Q1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1 / 2DG-LV290Q2 / 2KG-LV290Q2 / 2PG-LV290Q2 / 2TG-LV290Q2 / 2KG-LV290Q3 / 2PG-LV290Q3 / 2TG-LV290Q3
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リコールリ国-4591-02019年10月24日届出
バスの統合制御コントローラにおいて、扉挟み込み防止機能の制御プログラムが不適切なため、扉閉作動中にアクセルペダルを踏み込むと、扉挟み込み防止機能が作動を停止し、乗客が扉に挟み込まれるおそれがある。
- 製作期間:
- 2019年7月30日 〜 2019年8月30日
- この車種の型式:
- 2DG-LV290N3 / 2PG-LV290Q3 / 2KG-LV290N3 / 2PG-LV290N3
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リコールリ国-4510-02019年6月6日届出
バスの乗降中電光表示器において、SOS(非常灯)表示回路が不適切なため、後扉開放時にSOSを表示すると、後扉が閉まらなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年10月12日 〜 2019年3月 7日
- この車種の型式:
- 2DG-LV290N2 / 2KG-LV290N2 / 2PG-LV290N2 / 2PG-LV290Q2 / 2TG-LV290Q2
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リコールリ国-4437-02019年2月7日届出
バスの中扉出入口に設置してある反転式スロープ板において、取っ手の部品寸法が不適切なため、取っ手を操作した際、取っ手が突出するものがある。そのため、乗客が当該取っ手につまずいて転倒するおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2018年8月 7日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / 2DG-LV290N2 / 2KG-LV290N2 / 2PG-LV290N2 / 2TG-LV290N2 / QDG-LV290Q1 / QKG-LV290Q1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1 / 2KG-LV290Q2 / 2PG-LV290Q2 / 2TG-LV290Q2
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リコールリ国-4383-02018年11月29日届出
トラック及びバスのエンジン制御ユニットにおいて、データ保存メモリの制御プログラムが不適切なため、走行に必要なデータの一部が消失することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年5月25日 〜 2018年8月23日
- この車種の型式:
- 2DG-LV290N2 / 2KG-LV290N2 / 2PG-LV290N2 / 2TG-LV290N2 / 2KG-LV290Q2 / 2PG-LV290Q2 / 2TG-LV290Q2
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改善対策改国-0526-02017年7月31日届出
大型・中型路線バスにおいて、室内燃料タンクカバー端部の保護材の材質及び構造が不適切なため、乗客が乗降する際に手荷物等が接触すると、保護材の表皮が摩耗して内部の芯金が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、乗客が露出した芯金の端部に触れて負傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2017年5月29日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / QDG-LV290Q1 / QKG-LV290Q1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1
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リコールリ国-4084-22017年7月31日届出
②大型路線バスにおいて、運転者席側壁パネル内部の配線の配策が不適切なため、配線が側壁パネルブラケットの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2017年4月10日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / QKG-LV290Q1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1
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リコールリ国-4084-12017年7月31日届出
①大型・中型路線バスにおいて、運転者席下側配電箱と運転者席側壁パネルの接続部の端部の保護が不適切なため、当該端部と配線が干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2017年4月10日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / QKG-LV290Q1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1
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リコールリ国-4040-52017年4月20日届出
大型・中型路線バスにおいて、 ⑤中扉の光電管配線端子の接続作業が不適切なため、走行時の振動で配線が断線することがある。また、当該端子の防水処理が不適切なため、水浸入で配線が短絡することがある。そのため、最悪の場合、中扉が開閉できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2016年11月 3日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1
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リコールリ国-4040-42017年4月20日届出
大型・中型路線バスにおいて、 ④運転者席計器盤配線の配索が不適切なため、配線が計器盤パネルの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2016年11月 3日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1
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リコールリ国-4040-32017年4月20日届出
大型・中型路線バスにおいて、 ③運転者席下側配電箱内の配線の配索が不適切なため、側面パネル取付け時に配線を挟み込んだものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2016年11月 3日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1
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リコールリ国-4040-22017年4月20日届出
大型・中型路線バスにおいて、 ②運転者席下側配電箱の側面スイッチの取付け位置が不適切なため、側面スイッチの端子及び配線が放送装置操作器と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2016年11月 3日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1
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リコールリ国-4040-12017年4月20日届出
大型路線バスにおいて、 ①運転者席上側配電箱内の配線の配索が不適切なため、配線が固定用ブラケットの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月15日 〜 2016年11月 3日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1 / QKG-LV290N1 / QPG-LV290N1 / QPG-LV290Q1 / QRG-LV290Q1
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リコールリ国-3949-22016年12月1日届出
ハイブリッド仕様の路線バスにおいて、 ②クラッチの作動を制御するエレクトリッククラッチアクチュエータの製造が不適切なため、内部制御基板が変形して取付けられているものがある。そのため、CPU端子はんだ部の熱膨張・収縮の繰り返しにより、当該はんだ部に亀裂が生じ、警告灯が点灯してフェー…
- 製作期間:
- 2012年9月18日 〜 2016年9月29日
- この車種の型式:
- QQG-LV234L3 / QSG-LV234L3 / QQG-LV234N3 / QSG-LV234N3
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リコールリ国-3949-12016年12月1日届出
ハイブリッド仕様の路線バスにおいて、 ①トランスミッション制御プログラムが不適切なため、ギヤシフトユニット内部のモータが故障したと誤診断することがある。そのため、警告灯が点灯してフェールセーフモードとなり、変速ができなくなり、最悪の場合、走行中エンストして走行不能となるおそれがあ…
- 製作期間:
- 2012年9月18日 〜 2016年9月29日
- この車種の型式:
- QQG-LV234L3 / QSG-LV234L3 / QQG-LV234N3 / QSG-LV234N3
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リコールリ国-3792-02016年3月31日届出
車椅子固定用ベルト設置仕様のバスにおいて、足乗せ台のサイドパネル形状が不適切なため、当該サイドパネルに降車合図用ボタンの配線が挟まることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が損傷し、降車合図用ボタンの機能が損なわれるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年10月30日 〜 2016年1月20日
- この車種の型式:
- QDG-LV290N1
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リコールリ国-3754-02016年2月9日届出
自動変速機を搭載した路線バスにおいて、トルクコンバータ部バッキングプレートのトルクコンバータカバーへの取付けボルト締付け方法およびトルクコンバータカバーのねじ部加工が不適切なため、当該ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとボルトが折損し、折…
- 製作期間:
- 2010年2月12日 〜 2015年8月 3日
- この車種の型式:
- PDG-LV234L2 / LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / PDG-LV234N2 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / LDG-LV234Q3 / QDG-LV234Q3 / QKG-LV234Q3
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リコールリ国-3752-02016年2月9日届出
路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーのブラケットと扉を開閉させる回転軸の固定方法が不適切なため、固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折…
- 製作期間:
- 1994年11月 1日 〜 2016年1月 8日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / QQG-LV234L3 / QSG-LV234L3 / PJ-LV234N1 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / QPG-LV234N3 / QQG-LV234N3 / QSG-LV234N3 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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リコールリ国-3623-02015年7月31日届出
路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーの力を伝えるブラケットと扉を開閉させる回転軸を固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折損することで、…
- 製作期間:
- 1994年7月29日 〜 2015年7月16日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / QQG-LV234L3 / QSG-LV234L3 / PJ-LV234N1 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / QPG-LV234N3 / QQG-LV234N3 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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リコールリ国-3418-02014年8月26日届出
音声合成式 扉開閉予告装置を装着した路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が後扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年9月 8日 〜 2014年6月17日
- この車種の型式:
- PKG-LV234L2 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / QQG-LV234L3 / PKG-LV234N2 / LKG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / QPG-LV234N3 / QQG-LV234N3 / PDG-LV234Q2 / PKG-LV234Q2 / LKG-LV234Q3 / QKG-LV234Q3 / QPG-LV234Q3
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リコールリ国-3398-02014年7月29日届出
路線バスにおいて、排気管溶接部の強度が不足しているため、エンジン回転により排気管が共振して過大な応力が発生し、溶接部に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、排気ガスが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2010年8月30日 〜 2013年10月30日
- この車種の型式:
- LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / QPG-LV234N3 / LDG-LV234Q3 / LKG-LV234Q3 / QDG-LV234Q3 / QKG-LV234Q3 / QPG-LV234Q3
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リコールリ国-3359-02014年5月22日届出
ハイブリッド仕様バスの変速機において、ギヤシフトユニット内部のボールベアリングの製造工程が不適切なため、当該ベアリングが破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると変速不良が発生し、最悪の場合、ギヤが固定し発進出来なくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年5月16日 〜 2013年12月 3日
- この車種の型式:
- QQG-LV234L3 / QQG-LV234N3
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リコールリ国-3340-02014年4月10日届出
自動変速機を搭載した路線バスにおいて、自動変速機を制御するユニットの温度に対する耐久性が不足しているため、ユニット内部の素子を固定しているハンダに亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、絶縁状態となり、変速不良をおこし、最悪の場合、低速時にお…
- 製作期間:
- 2009年6月16日 〜 2014年1月22日
- この車種の型式:
- PDG-LV234L2 / LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / LDG-LV234Q3 / QDG-LV234Q3 / QKG-LV234Q3
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-3317-02014年3月6日届出
バスにおいて、スタータケーブルの固定部の構造が不適切なため、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ケーブルの素線が露出して短絡し、最悪の場合、エンジン始動ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年12月22日 〜 2013年4月 5日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / QQG-LV234L3 / PJ-LV234N1 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / QPG-LV234N3 / QQG-LV234N3 / PJ-LV234Q1 / PDG-LV234Q2 / PKG-LV234Q2 / LDG-LV234Q3 / LKG-LV234Q3 / QDG-LV234Q3 / QKG-LV234Q3 / QPG-LV234Q3
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-3219-02013年9月5日届出
路線バスの自動変速機において、変速ギヤ位置を制御しているバルブボデーのシフトバルブのリターンスプリングの強度が不足しており、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損するものがある。このため、ギヤ段の変更に支障を生じ、最悪の場合、ギヤ段がニュートラルに固定されて発進でき…
- 製作期間:
- 2005年11月15日 〜 2012年11月 9日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PDG-LV234L2 / LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / PJ-LV234N1 / PDG-LV234N2 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / LDG-LV234Q3 / QDG-LV234Q3 / QKG-LV234Q3
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リコールリ国-3212-02013年8月27日届出
動力伝達カット装置(乗降口の扉を閉じた後でなければ走行装置に動力を伝達することができない構造)を備えた路線バスにおいて、後扉の開閉状態を検知するための電気回路が動力伝達カット装置用と扉挟み込み防止装置用とで分離しているため、後扉に小さな異物等が挟まった場合、扉挟み込み防止装置が作…
- 製作期間:
- 2009年5月22日 〜 2013年5月27日
- この車種の型式:
- PDG-LV234L2 / LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / QQG-LV234L3 / PDG-LV234N2 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3 / QKG-LV234N3 / QPG-LV234N3 / QQG-LV234N3 / LDG-LV234Q3 / QKG-LV234Q3 / QPG-LV234Q3
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リコールリ国-3195-02013年7月30日届出
路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…
- 製作期間:
- 2005年5月30日 〜 2007年7月12日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1
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リコールリ国-3132-02013年3月28日届出
路線バスのグライドスライド扉において、扉エンジンブラケット製造時の曲げ加工が不適切なものがある。そのため、ブラケット端部に亀裂が発生し、そのままの状態で使用を続けると、ブラケットが破損し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年9月17日 〜 2010年8月 4日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / PJ-LV234N1 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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リコールリ国-3130-02013年3月28日届出
路線バスの燃料タンクにおいて、燃料タンクの緩衝ラバーの形状が不適切なため、燃料タンクバンドを締め付けると、燃料タンクの端部に過大な応力が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両走行時の振動等により燃料タンクに亀裂が入り、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあ…
- 製作期間:
- 2001年8月 9日 〜 2009年9月18日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PKG-LV234L2 / PJ-LV234N1 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1
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リコールリ国-3110-02013年2月28日届出
燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年5月16日 〜 2007年7月11日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1
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リコールリ国-3081-02013年1月24日届出
圧縮天然ガス(CNG)エンジン搭載の自動変速機仕様の路線バスにおいて、エンジン制御ユニットのアイドリング回転制御プログラムが不適切なため、アイドリング時の負荷が変動すると、アイドリング回転が高くなったままとなることがある。そのため、自動変速機がニュートラルから変速しなくなり、最悪…
- 製作期間:
- 2007年11月26日 〜 2012年6月 7日
- この車種の型式:
- PDG-LV234L2改 / LDG-LV234L3改 / PDG-LV234N2改 / LDG-LV234N3改
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リコールリ国-3073-22012年12月11日届出
路線バスのバッテリのアース回路において、下記の製造時の原因によりアースケーブル端子と車体の固定が不確実なため、アースケーブル端子固定ボルトが緩み、接触不良となるものがある。そのため、バッテリ電源が断たれ、最悪の場合、エンジンが停止したり、扉が開いていた際は、扉が閉じるおそれがある…
- 製作期間:
- 2010年8月30日 〜 2012年10月18日
- この車種の型式:
- LDG-LV234L3 / LDG-LV234L3改 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / QQG-LV234L3 / LDG-LV234N3 / LDG-LV234N3改 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3改 / QKG-LV234N3 / QPG-LV234N3
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リコールリ国-3073-12012年12月11日届出
路線バスのバッテリのアース回路において、下記の製造時の原因によりアースケーブル端子と車体の固定が不確実なため、アースケーブル端子固定ボルトが緩み、接触不良となるものがある。そのため、バッテリ電源が断たれ、最悪の場合、エンジンが停止したり、扉が開いていた際は、扉が閉じるおそれがある…
- 製作期間:
- 2010年8月30日 〜 2012年10月18日
- この車種の型式:
- LDG-LV234L3 / LDG-LV234L3改 / LKG-LV234L3 / QDG-LV234L3 / QKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / QQG-LV234L3 / LDG-LV234N3 / LDG-LV234N3改 / LKG-LV234N3 / QDG-LV234N3改 / QKG-LV234N3 / QPG-LV234N3 / LDG-LV234Q3 / LKG-LV234Q3 / QDG-LV234Q3 / QKG-LV234Q3 / QPG-LV234Q3
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リコールリ国-3012-02012年8月30日届出
路線バスの運転席の上方の座席ベルト取付部において、アンカーボルトを受け固定するアンカーナットに誤ったものが使用されているため、無理なねじ込み作業によりアンカーボルトのねじ山が損傷しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み、最悪の場合、座席ベルトが当…
- 製作期間:
- 2012年1月30日 〜 2012年3月28日
- この車種の型式:
- LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / QPG-LV234L3 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / LDG-LV234Q3 / LKG-LV234Q3 / QPG-LV234Q3
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リコールリ国-2925-32012年4月17日届出
路線バスの自動変速機において、トルクコンバータカバーの平面度が不適切なため、ロックアップクラッチのバッキングプレート取付けボルトが折損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、折損したボルトがトルクコンバータカバーとタービンとの間に挟まり、最悪の場合、トルクコンバ…
- 製作期間:
- 2000年2月17日 〜 2011年7月20日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / PJ-LV234N1
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リコールリ国-2925-22012年4月17日届出
大型トラック及び路線バスの自動変速機搭載車において、車速センサの構造が不適切なため、車両振動等により当該センサ内の配線が断線し、速度計が作動しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年2月17日 〜 2011年7月20日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / PJ-LV234N1 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / PJ-LV234Q1
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リコールリ国-2925-12012年4月17日届出
路線バスの排気システムにおいて、振動吸収構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で共振し、排気管及び排気管ブラケット等に大きな力が加わることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気管及び排気管ブラケット等に亀裂が生じ、最悪の場合、排出ガスが漏れ、騒音が増大するおそれ…
- 製作期間:
- 2000年2月17日 〜 2011年7月20日
- この車種の型式:
- PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / PDG-LV234Q2 / PKG-LV234Q2
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リコールリ国-2898-22012年2月28日届出
路線バスの車外扉開閉スイッチにおいて、当該スイッチ配線の接続部の防水処理が不適切なため、配線内部に水が浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が腐食・断線し、最悪の場合、車外扉開閉スイッチ及び運転者席の扉開閉スイッチで、扉の開閉ができなくなるおそれが…
- 製作期間:
- 2007年3月14日 〜 2011年2月10日
- この車種の型式:
- PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2
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リコールリ国-2898-12012年2月28日届出
路線バスのグライドスライド扉において、扉シャフトの回転軸が偏心しているものがある。そのため、そのままの状態で扉の開閉を繰り返すと、扉アームのボールジョイント内部の潤滑が不十分となり、ボールジョイントが焼付き、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年3月14日 〜 2011年2月10日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / PJ-LV234N1 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3
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リコールリ国-2813-22011年9月7日届出
エンジン停止中に音声合成放送装置(行き先案内放送等)を作動させるため、アイドリングストップ装置のリレーボックスのリレー配線を変更した特別仕様の路線バスにおいて、変更後の復元作業が不適切なため、すれ違い用前照灯リレーの配線がリレーボックスに挟まれるものがある。そのため、そのままの状…
- 製作期間:
- 2010年8月30日 〜 2010年12月 6日
- この車種の型式:
- LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3
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リコールリ国-2813-12011年9月7日届出
路線バスのエンジンルーム内の電気配線において、配線の取付け位置が不適切なため、配線と配線固定ブラケットの端面が接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線がショートし、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動が出来なくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2010年8月30日 〜 2010年12月 6日
- この車種の型式:
- LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / LDG-LV234N3 / LKG-LV234N3 / LKG-LV234Q3
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リコールリ国-2811-02011年9月7日届出
前照灯消し忘れ防止装置を取付けた路線バスにおいて、当該装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチに想定以上の電流が流れることにより、当該スイッチの接点が摩耗し、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチの接点が折損し、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年7月11日 〜 2010年9月 8日
- この車種の型式:
- KL-LT233J2 / PJ-LV234L1 / PKG-LV234L2 / PJ-LV234N1 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV834L1
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リコールリ国-2809-02011年9月7日届出
路線バスのコモンレール式燃料噴射装置のコモンレールにおいて、材質及び加工不良により、コモンレールの強度が低下しているものがある。そのため、燃料供給時の圧力変動の繰り返しによりコモンレールに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年8月20日 〜 2011年6月 8日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234L2 / LDG-LV234L3 / LKG-LV234L3 / PJ-LV234N1 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234N2 / LKG-LV234N3 / PJ-LV234Q1 / PDG-LV234Q2 / PKG-LV234Q2 / LKG-LV234Q3
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リコールリ国-2643-02010年11月4日届出
挟み込み防止装置(戸先スイッチ)を取付けた後扉において、扉配線の取付け位置が不適切なため、扉エンジンロッドと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、扉が閉まらなくなり、運行出来なくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年9月20日 〜 2006年10月11日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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リコールリ国-2641-02010年11月4日届出
尾灯(テールランプ)、前部霧灯(フォグランプ)及び路肩灯の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくな…
- 製作期間:
- 1999年6月 3日 〜 2007年8月29日
- この車種の型式:
- KL-LT233J2 / KL-LT333J2 / PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV380L1 / KL-LV380N1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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リコールリ国-2594-02010年8月31日届出
非常口扉の車外ハンドルブラケットにおいて、溶接が不適切なものがあるため、ハンドル操作時に当該ブラケットの溶接部が破損し、最悪の場合、非常口扉を開けることができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年7月25日 〜 2008年6月26日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PKG-LV234L2 / PDG-LV234L2 / PJ-LV234N1 / PKG-LV234N2 / KL-LV280L1
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リコールリ国-2495-02010年3月25日届出
圧縮天然ガス自動車(CNG車)の路線バスにおいて、排気管に取り付けた遮熱板の溶接が不適切なため、排気管の熱及び車両振動により溶接部が破損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、遮熱板が脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年2月22日 〜 2007年3月14日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1(改) / PJ-LV234N1(改) / KL-LV280L1(改) / KL-LV280N1(改) / KL-LV834L1(改) / KL-LV834N1(改)
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リコールリ国-2477-02010年3月11日届出
路線バスの運転席の3点式座席ベルト巻取装置において、ベルト巻取軸とベルト端部を固定しているロックピンが取付けられていないものがある。そのため、座席ベルトを最後まで引き出すと、巻取装置からベルトが外れ、座席ベルトが使用できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年1月20日 〜 2009年4月15日
- この車種の型式:
- PKG-LV234L2 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234N2 / PKG-LV234Q2 / PDG-LV234Q2
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-2462-02010年2月3日届出
原動機の吸気絞り弁において、シャフトねじ部の強度が不足しているため、バルブ作動時の衝撃力により、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトが折損し、バルブが閉じたままとなるため、原動機が不調となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動できなくなる…
- 製作期間:
- 2000年5月31日 〜 2005年8月22日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV380L1 / KL-LV380N1
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-2422-02009年11月26日届出
バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータのゴム部品が侵され…
- 製作期間:
- 2003年10月 3日 〜 2007年8月29日
- この車種の型式:
- KK-LT233J2 / KL-LT233J2 / PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1
車台番号の範囲と改善措置を見る →
改善対策改国-0383-02009年6月11日届出
窓ガラスの開口幅を制限するストッパ付きの引き違い窓を装着した路線バスにおいて、ストッパ形状が不適切なため、ガラスモールが破損することがある。そのため、当該窓の開閉操作を強い力で繰り返すと、ガラスがストッパ固定スクリュと接触し、最悪の場合、ガラスが破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年3月25日 〜 2008年1月 7日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PKG-LV234L2 / PJ-LV234N1 / PKG-LV234N2 / PJ-LV234Q1 / KL-LV280L1 / KL-LV280Q1
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-2324-02009年6月11日届出
かじ取り装置において、ナックルアームをナックルに固定するボルト2本のうち1本について、熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、早期に当該ボルトが破損し、最悪の場合、2本とも折損し、ナックルアームが外れて操舵不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年11月14日 〜 2006年3月27日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-2322-02009年6月11日届出
路線バス等において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、もしくは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪…
- 製作期間:
- 1989年9月26日 〜 2007年8月24日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-2317-02009年6月2日届出
CNGエンジンを搭載した大型路線バスにおいて、ガスミキサー(混合器)の燃料流量調整スクリュの調整が不適切なため、空気量に対して燃料が不足することがある。そのため、高負荷領域で出力不足となり、最悪の場合、窒素酸化物の排出量が増加するおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年7月28日 〜 2007年1月 8日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1(改) / KL-LV280N1(改) / PJ-LV234L1(改) / PJ-LV234N1(改)
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-2299-12009年4月21日届出
尾灯(テールランプ)及び前部霧灯(フォグランプ)の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれ…
- 製作期間:
- 2000年1月11日 〜 2008年8月29日
- この車種の型式:
- PKG-LV234L2 / PDG-LV234L2 / PKG-LV234N2 / PDG-LV234N2 / PKG-LV234Q2 / PDG-LV234Q2
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-2276-02009年3月12日届出
燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)のシリンダ部の材質が不適切なため、シリンダ内部に水分が付着し錆びが生じると、当該部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると燃料ポンプから燃料が漏れエンジンが停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年5月16日 〜 2007年7月27日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-2265-02009年3月5日届出
路線バスのノンステップ車の動力伝達装置において、差動装置(デファレンシャルユニット)のフランジナットの取付方法が不適切なため、フランジナットの締結力が不十分となり、フランジが弛み異音の発生及びデファレンシャルオイルが漏れるものがある。そのまま状態で使用を続けると、プロペラシャフト…
- 製作期間:
- 1998年1月30日 〜 2005年3月17日
- この車種の型式:
- KL-LV834L1 / KL-LV834N1
車台番号の範囲と改善措置を見る →
リコールリ国-2254-02009年1月29日届出
非常口扉の車外操作ハンドルの強度が不足しているため、当該ハンドル操作時、ロック解除前にハンドルを引張ると折損するものがある。そのため、車外から扉を開けることができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年10月24日 〜 2008年9月16日
- この車種の型式:
- PDG-LV234L2 / PKG-LV234N2 / PDG-LV234N2 / PDG-LV234Q2
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リコールリ国-2211-02008年11月6日届出
路線バスにおいて、ターボチャージャ回転の変動に対して、ターボコンプレッサ翼車の強度が不足しているため、発進時にエンジンを高回転域まで使った操作を繰り返すと、コンプレッサ翼車が破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、白煙の発生及び出力不足になり、運行出来なくなるおそれ…
- 製作期間:
- 2004年8月20日 〜 2007年8月24日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1
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リコールリ国-2157-02008年7月29日届出
車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年5月13日 〜 2006年11月14日
- この車種の型式:
- KL-LT233J2 / PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1 / KL-LV280Q1
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リコールリ国-2115-02008年5月29日届出
燃料噴射装置の燃料供給ポンプ(サプライポンプ)に接続するパイプのナット締結力が不足しているため、気密の確保が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとパイプ締結部から燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年7月 5日 〜 2007年1月18日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1
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リコールリ国-2062-02008年3月4日届出
ノンステップ路線バスのグライドスライド式扉の下部形状が不適切なため、誤って扉動作範囲内に人が立ち入った状態で扉を作動させ、扉が足に当たった際、足にけがをするおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年1月30日 〜 2007年10月22日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1 / PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PKG-LV234L2 / PKG-LV234N2
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リコールリ国-2060-02008年3月4日届出
大型ノンステップ路線バスにおいて、フロント右側エアスプリングブラケットの補強板の形状が不適切なため、補強板に切り欠きがないものがある。そのため、トルクロッドが補強板と干渉することがあり、最悪の場合、トルクロッドが損傷し、折損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年8月 9日 〜 2007年7月27日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1
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リコールリ国-1995-02007年11月13日届出
アイドリングストップシステムを装着した大型路線バスにおいて、フライホイールのリングギヤの強度が不足しているため、始動の繰り返しによりギヤの歯が欠損して、原動機が始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 1997年12月 9日 〜 2005年8月 5日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV380L1 / KL-LV380N1
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リコールリ国-1994-02007年11月13日届出
原動機の吸気絞り弁のシャフトの強度が不足しているため、閉弁方向に作動した際のストッパボルトとの衝突により、シャフトに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトが折損し、当該吸気絞り弁が閉じたままとなることから原動機が不調となり、最悪の場合、走行中にエンス…
- 製作期間:
- 2000年5月31日 〜 2005年8月22日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV380L1 / KL-LV380N1
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リコールリ国-1991-02007年11月8日届出
大型路線バスの制動装置において、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)の制御バルブのゴム部品が膨潤して、最悪の場合、ブレーキが解除できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年8月27日 〜 2006年3月22日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1
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リコールリ国-1933-02007年9月13日届出
始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモータのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、滞留することがある。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年10月24日 〜 2007年4月26日
- この車種の型式:
- KL-LT233J2 / KL-LT333J2 / PJ-LV234L1 / PKG-LV234L2 / PJ-LV234N1 / PKG-LV234N2 / PJ-LV234Q1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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改善対策改国-0357-02007年7月31日届出
低床バスにおいて、車椅子乗降時に用いる手動式スロープ板を使用した際、スロープ板の中央にある取手が突出する場合がある。そのため、乗客が当該取手につまずいて転倒するおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年1月29日 〜 2007年2月 1日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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リコールリ国-1905-02007年7月5日届出
乗合バスのタイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操舵ができなくなる…
- 製作期間:
- 1994年9月30日 〜 2007年5月29日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV380L1 / KL-LV380N1 / PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1
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リコールリ国-1897-02007年6月12日届出
メーカーオプション仕様の速度計において、仕様の設定が不適切なため、速度計の指示範囲が車両の性能上の最高速度を表示できない車両がある。
- 製作期間:
- 2006年8月29日 〜 2007年3月23日
- この車種の型式:
- PJ-LV234N1
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リコールリ国-1883-02007年5月28日届出
変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年6月19日 〜 2005年12月 9日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1 / KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1
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リコールリ国-1770-22006年10月31日届出
後車軸のハブフランジキャップ部の防水性が不十分なため、内部に水が浸入し、アクスルシャフトとハブフランジを結合するスプライン部が錆びるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、錆が進行して、スプライン部が異常に摩滅し、最悪の場合、駆動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年1月30日 〜 2005年3月17日
- この車種の型式:
- KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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リコールリ国-1770-12006年10月31日届出
後車軸のアクスルシャフトの強度が不足しているものがあるため、発進・制動時の高い応力が繰り返しかかると、亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、アクスルシャフトが折損し、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年1月30日 〜 2005年3月17日
- この車種の型式:
- KL-LV834L1 / KL-LV834N1
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リコールリ国-1669-02006年5月30日届出
かじ取り装置において、ナックルアームをナックルに固定するボルト2本のうち1本について、熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、早期に当該ボルトが破損し、最悪の場合、2本とも折損し、ナックルアームが外れて操舵不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年11月 1日 〜 2006年3月13日
- この車種の型式:
- PJ-LV234L1 / PJ-LV234N1 / PJ-LV234Q1
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リコールリ国-1661-02006年4月27日届出
前軸用ブレーキにおいて、エアオーバハイドロリックブースタ取付金具の溶接指示が不適切なため、車体に確実に溶接されていないものがある。そのため、走行時にブースタが大きく振動し、接続されているエア配管またはオイル配管が損傷し、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年11月22日 〜 2005年8月 3日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1
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リコールリ国-1572-12005年12月1日届出
①圧縮天然ガス車(CNG車)において、スタータへの電気配線の耐熱性が不十分なため、排気管からの熱により被覆が剥がれてケーブルが露出するものがある。そのため、最悪の場合、電気配線が短絡して、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年2月 3日 〜 2005年2月24日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1(改) / KL-LV280N1(改) / KL-LV834L1(改) / KL-LV834N1(改)
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リコールリ国-1409-02005年4月7日届出
原動機の吸気絞り弁において、バタフライバルブとバルブケースの隙間設定が不適切なため、バルブ先端に排気再循環ガスのカーボンが堆積して当該バルブがバルブケースと引っ掛かるものがある。そのため、走行中にエンストして再始動できなくなるおそれがある。 (本届出は、平成13年9月18日付け「…
- 製作期間:
- 2000年5月31日 〜 2005年2月15日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV380L1 / KL-LV380N1
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リコールリ国-1386-02005年3月8日届出
チューブ付きタイヤ用ディスクホイールとブレーキドラムの組合せが不適切なため、ディスクホイールとブレーキドラムが干渉しているものがある。そのため、ディスクホイールが変形した状態となっており、そのままの状態で使用を続けるとホイールナットが緩むおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年8月10日 〜 2004年10月 8日
- この車種の型式:
- KK-LT233J2 / KL-LT233J2 / KK-LT333J2
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リコールリ国-1263-02004年10月7日届出
圧縮天然ガス車の燃料減圧装置(レギュレータ)において、高圧側減圧器内部のバルブ シート部の寸法およびオーリングの硬度が不適切なため、当該オーリングが変形又は破損 することがある。そのため、燃料ガスが高圧のまま低圧側減圧器に流出し、安全弁から外 部に漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年2月20日 〜 2004年3月 9日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1改 / KL-LV280N1改 / KL-LV834L1改 / KL-LV834N1改
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改善対策改国-0188-02001年9月18日届出
アイドリングストップ装置付き原動機において、吸気絞り弁のバタフライバルブ先端とバ ルブケースの隙間設定が不適切なため、バルブが円滑に開かないものがあり、原動機がか かりにくくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年5月31日 〜 2001年8月28日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV380L1 / KL-LV380N1
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リコールリ国-0723-02001年3月22日届出
原動機の排気ガス再循環装置において、排気ガスの吸気側への戻し口の位置が不適切なた め、吸気絞り弁内部に温度差が生じることにより、バタフライバルブとバルブケースが干 渉し、バタフライバルブの開閉が円滑でなくなり原動機の回転が不安定となり、最悪の場 合、バルブが閉じたままとなることか…
- 製作期間:
- 2000年5月31日 〜 2001年1月18日
- この車種の型式:
- KL-LV280L1 / KL-LV280N1 / KL-LV280Q1 / KL-LV380L1 / KL-LV380N1
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