クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3026-02012年9月24日届出国産車

日立 CC135C-3、住友 HW30VWH、日立 CC150C-3、住友 HW41VWH ほかリコール

不具合装置:
その他(動力伝達)
対象台数:
718台
対象車の製作期間:
2006年9月12日2010年11月 1日
不具合の状況
前後進切替えレバー操作機構の操作伝達用ケーブルにおいて、当該ケーブルの固定方法が不適切なため、かじ取り操作時に操作伝達用ケーブル外筒のカシメ部に繰り返し曲げ応力が加わり、外筒が破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ケーブルが適切に作動しなくなり、前後進切替えレバーが中立の位置であってもかじ取り操作を行うと車両が動き出すなど、正常な走行ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、操作伝達用ケーブルアッセンブリを新品に交換し、ケーブル固定クランプを追加する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
日立CC135C-3-HCM8UE00000031102 〜 HCM8UE00000031159
住友HW30VWH-W03B1-1110 〜 W03B1-1158
日立CC150C-3-HCM8UF00000031103 〜 HCM8UF00000031158
住友HW41VWH-W04B1-1115 〜 W04B1-1153
日立CC135C-3A-HCM8UL00000032101 〜 HCM8UL00000032322
住友HW30VWH-2-W03B2-2108 〜 W03B2-2323
日立CC150C-3A-HCM8UM00000032101 〜 HCM8UM00000032342
住友HW41VWH-2-W04B2-2104 〜 W04B2-2344
日立ZC35C-HCMTCAA0000033101 〜 HCMTCAA0000033152
日立ZC50C-HCMTCBA0000033102 〜 HCMTCBA0000033152
住友HW41VWH-3-W04B3-3118 〜 W04B3-3144
日立CC135-3-HCM8UG00000031102 〜 HCM8UG00000031105
日立CC150-3-HCM8UH00A00031104 〜 HCM8UH00A00031104
住友HW41VSH-W04S1-1103 〜 W04S1-1103
日立CC135-3A-HCM8UJ00000032101 〜 HCM8UJ00000032108
日立CC150-3A-HCM8UK00000032101 〜 HCM8UK00000032111
住友HW41VSH-2-W04S2-2103 〜 W04S2-2103
日立ZC35T-HCMTDAA0000033101 〜 HCMTDAA0000033107
日立ZC50T-HCMTDBA0000033101 〜 HCMTDBA0000033102

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3026-0
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