デファレンシャルに関するリコール
ロード・ローラの減速機のプラネタリキャリアにおいて、プラネタリギアを固定するプラネタリピンの抜け止めを担うスプリングピンの固定用穴が加工不良のため、走行中にスプリングピンが抜け出すおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、プラネタリピンがプラネタリキャリアから抜け出し、プラネ…
- 製作期間:
- 2008年1月17日 〜 2008年9月14日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロード・ローラの減速機のプラネタリキャリアにおいて、プラネタリギアを固定するプラネタリピンの抜け止めを担うスプリングピンの固定用穴が加工不良のため、走行中にスプリングピンが抜け出すおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、プラネタリピンがプラネタリキャリアから抜け出し、プラネ…
前後進切替えレバー操作機構の操作伝達用ケーブルにおいて、当該ケーブルの固定方法が不適切なため、かじ取り操作時に操作伝達用ケーブル外筒のカシメ部に繰り返し曲げ応力が加わり、外筒が破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ケーブルが適切に作動しなくなり、前後進切替えレ…
変速機の操作レバーにおいて、中立位置検出用スイッチ及び後退位置検出用スイッチの取付位置が不適切なため、位置判別用カムから過度な水平力がかかり、当該スイッチが損傷する場合がある。そのため、原動機が始動しない、もしくは操作レバーを後退位置に操作しても後退灯が点灯しないおそれがある。