その他(電動機)に関するリコール
ロード・ローラにおいて、 (3)後輪走行モータの取付部のボルト座面の塗装指示が不適切なため、塗膜が潰れてボルトの締結力が低下することがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが脱落し、最悪の場合、走行モータが外れて走行不能となるお…
- 製作期間:
- 2010年5月20日 〜 2014年10月31日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロード・ローラにおいて、 (3)後輪走行モータの取付部のボルト座面の塗装指示が不適切なため、塗膜が潰れてボルトの締結力が低下することがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが脱落し、最悪の場合、走行モータが外れて走行不能となるお…
ロード・ローラにおいて、(2)ワイヤハーネスの製造指示が不適切なため、ハーネス内の電線がねじれているものがある。そのため、左右ステアリング操作を繰り返しおこなうと、当該ハーネス内で電線同士が接触して断線し、最悪の場合、エンジンが始動できない、前照灯の不点灯、意図せず駐車ブレーキが…
ロード・ローラにおいて、 (1)牽引時に使用するアンロードバルブの設計評価が不適切なため、走行時の油圧負荷がかかることにより、バルブ内のボールシートが変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボールの固定力が小さくなり、走行時の振動等によりバルブのレバーが意図…
ロード・ローラの前後進操作用の伝達ケーブルを保持するブラケットの形状が不適切なため、振動による応力によってブラケット又はブラケットを固定しているボルトが破損する可能性がある。 これらが破損すると伝達ケーブルの保持が解かれ、前後進操作の伝達が正常に行われなくなり、最悪の場合、運転者…
前後進切替えレバー操作機構の操作伝達用ケーブルにおいて、当該ケーブルの固定方法が不適切なため、かじ取り操作時に操作伝達用ケーブル外筒のカシメ部に繰り返し曲げ応力が加わり、外筒が破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ケーブルが適切に作動しなくなり、前後進切替えレ…