その他(制御装置)に関する改善対策
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそ…
- 製作期間:
- 2017年2月 7日 〜 2021年4月14日
- この車種の型式:
- DBA-GA4W / 5BA-GA4W
国土交通省への届出 38 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-GA4W / 5BA-GA4W / E-N11W / E-N13W / E-N23W / Y-N28W / KD-N28W / E-N21W / GF-N61W / GF-N64WG / GF-N71W / GF-N73WG / GF-N74WG / DBA-GA3W / E-N23WG / Y-N28WG
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方の物体や影を歩行者と誤検知し、警告表示とともに警報ブレーキ(運転者に衝突回避操作を促すやや強めのブレーキ)が作動することがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそ…
後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトの組み付けばらつきにより錆防止用の塗装が剥がれることがある。そのため、シール部からシャフト部に水が浸入すると、シャフトに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻…
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
アイドリングストップ機能付き車のエンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されないことがある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。
アイドリングストップ機能付き車において、アイドリングストップ制御プログラムが不適切なため、バッテリーが劣化している状態でもアイドリングストップが作動することがある。そのため、信号などの停車時にアイドリングストップが作動した後に、エンジンが再始動しないおそれがある。
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方に衝突可能性がある歩行者を検知した際のブレーキ作動時間が必要以上に長くなることがある。そのため、運転者の不要な制動操作による急制動を誘発するおそれがある。
ブレーキハイドロリックユニットのECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、ハイドロリックユニットのポンプモーターの制御切り替え時に電気的ノイズが発生し、ECUの制御が中断されることがある。そのため、ASC※1やABS※2の機能が一時中断し、その間の車両安定性が損なわれるおそれ…
フロントワイパーにおいて、フロントデッキ部の防水構造が不適切なため、フロントデッキガーニッシュとウインドシールドガラスの間から伝った水がワイパーモーターとワイパーリンクのジョイント部に浸入することにより、ジョイント部内部に錆が発生し異常摩耗を起こすことがある。そのため、最悪の場合…
(1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレー…
(1)後輪のブレーキキャリパーにおいて、駐車ブレーキ駆動用シャフトのブーツのシール性能が不足しているため、シャフト部に水が浸入し、シャフトに錆が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの錆がキャリパー内部まで進行しシャフトの回転が阻害され、駐車ブレー…
エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがある。そのため、走行中にエンストして再始動不能となるおそれがある。また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が…
乗降扉のドアラッチにおいて、構成部品の製造が不適切なため、部品の精度が規格を外れているものがあり、気温が高くなるとロック機構の動きが悪くなることがある。そのため、乗降扉が確実にロックされず、最悪の場合、運行中に乗降扉が開くおそれがある。
エンジン制御ECUにおいて、アイドリング時の制御プログラムが不適切なため、エンジン回転状態を検知するクランク角センサーの出力信号に一時的な乱れや瞬断が発生すると、点火および燃料噴射を適正に行えないことがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンストに至るおそれが…
テールゲートのガス封入式スプリングにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、外筒が錆びるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、錆が進行し、外筒が膨らみエンドキャップが割れ、最悪の場合、テールゲートを開く際に外筒が破裂し、周囲の人が負傷するおそれがある。
フロントワイパーモーターにおいて、フロントデッキ部の防水構造が不適切なため、フロントデッキガーニッシュとウインドシールドガラスの間から伝った水がモーター内部に浸入し、モーターの内部が腐食することがある。そのため、最悪の場合、ワイパーモーターが作動しなくなるおそれがある。
ブロワモータの製造が不適切なため、モータ内部のシャフトと軸受の芯がずれた状態で組み付けられたものがあり、シャフトと軸受が異常摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトと軸受が固着し、最悪の場合、ブロワモータが作動停止して、デフロスタが機能せず安全な視野…
ブレーキブースターのブレーキアシスト機構(※)を構成するスイッチスリーブの組付け工程が不適切なため、当該部品に亀裂が発生しているものがある。そのため、ブレーキアシスト機構が作動した際に、スイッチスリーブの爪が折損し、ブレーキペダルが戻らず発進できなくなるおそれがある。 (※)ブレ…
エンジンの補機駆動用ベルトの材質が不適切なため、樹脂製プーリが傾斜状に摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ベルトが損傷して外れ、警告灯が点灯するとともに、バッテリ上がりまたはオーバーヒートに至るおそれがある。また、油圧パワーステアリング車においては、操舵力が増…
4B10エンジン搭載車において、エンジンECUのプログラムが不適切なため、アイドリング時の空気量が不足または空燃比が薄くなる場合があり、アイドル回転付近でエンストに至るおそれがある。
パノラマルーフ付き車両において、パノラマルーフガラスへの接着強化用下塗り剤(プライマー)が未塗布のまま組み付けられ、ガラスと接着剤との接着力が低いものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとガラスが接着剤から剥離し、最悪の場合、パノラマルーフガラスが脱落するおそれがある。
エンジン制御用コンピュータ(エンジンECU)において、制御プログラムが不適切なため、エアコンを作動させた状態で、アクセルペダルを踏まずハンドルを操作しながら車を移動させた場合(例:車庫入れ時など)、ブレーキ倍力装置の負圧が不足し、ブレーキペダル踏力が増大し、制動距離が延びるおそれ…
電動パワーステアリングコントロールユニット(EPS-ECU)に接続する電気配線の固定方法が不適切なため、走行振動等によりEPS-ECUのコネクタ端子と電気配線のコネクタ端子間で微小摺動し端子が摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該端子間で導通不良となり、警告灯…
燃料ポンプにおいて、燃料ポンプの吐出ニップルと燃料チューブ継ぎ手部(クイックコネクタ)の組付作業が不適切なため、クイックコネクタが正規に嵌合していないものがある。そのため、クイックコネクタが当該ニップルから外れ、燃料が漏れるおそれがある。
メーカオプションのSRSサイド&カーテンエアバッグ装着車において、カーテンエアバッグを車体へ取付けるためのブラケットが適切に固定されていないものがある。そのため、当該エアバッグが作動した際に適正に展開しないおそれがある。
インタークーラーの空気吸入口(フードエアインテークガーニッシュ)の取付部の形状が不適切なため、エンジンルームからの熱等により取付部が変形し、高い応力が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、伸縮の繰返しにより当該取付部に亀裂が発生し、最悪の場合、走行中にフー…
左前輪用ブレーキパイプとパワーステアリングホース固定用樹脂クリップとの隙間設定が 不適切なため、組付け時のばらつきにより隙間が小さい場合、走行中の振動等でブレーキ パイプと当該樹脂クリップが干渉することがある。そのため、そのままの状態で使用を続 けると、最悪の場合、ブレーキパイプ…
燃料噴射装置における燃料噴射時期の設定が不適切なため、登坂等の高負荷運転で燃料噴 射時期が遅れ、燃焼不良となる場合がある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、出力 不足により走行中エンストするおそれがある。
負圧ポンプを内蔵したオルタネータのプーリ形状が不適切なため、整備時、オルタネー タドライブベルトを過張力で調整すると、エンジンの回転変動により当該ベルトが早期に 摩耗する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ベルト が破損し、負圧ポンプが停止すること…
鞍型燃料タンク内の左右燃料切り替えバルブの構造が不適切なため、燃料残量が1/4 以下での走行時、当該バルブが車体振動により共振し、シール不良となる場合がある。そ のため、燃料系統にエアが混入しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中エンストする おそれがある。
ウォーターポンプにおいて、タイミングベルト用アイドラプーリ取付け部の肉厚が薄い ため、強度が不足している。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、 取付け部が破損し、当該プーリが脱落し、タイミングベルトが外れバルブタイミングがず れ、原動機が損傷するおそれがある。
自動変速機の内部にある4速においてのみ作動するクラッチの油圧を保持しているゴム製 オイルシールの強度に余裕がないものがあるため、このままの状態で使用を続けると、当 該オイルシールに亀裂が発生し、油圧が低下することによりクラッチが滑る場合があり、 アクセルペダルを踏んでも加速できな…
制動装置において、前輪用ブレーキホースの固定位置が不適切なため、ブレーキホース が捻れており、操舵によりブレーキホース端末に過大な応力が発生し、そのままの状態で 使用を続けると、最悪の場合、ブレーキホースに亀裂が発生し、ブレーキ液が漏れ制動力 が低下するおそれがある。
燃料タンク上部に装着されている燃料チェックバルブと車体との隙間が不足しているため 、燃料タンク内の圧力増大時にタンクが膨らむことにより、当該バルブと車体が干渉して 亀裂を生じることがあり、最悪の場合、燃料満タン給油時に燃料漏れが発生するおそれが ある。
燃料タンク上部パネルの強度が不足しているため、燃料タンク内の圧力変化により、当該 パネルが変形し、そのままの状態で使用を続けると、パネルの変形部位に亀裂が生じ、最 悪の場合、燃料が満タン時等に燃料漏れが発生するおそれがある。
エアバックコントロールユニットの電気ノイズを除去する回路が不適切なため、原動機の 始動時に発生する電源ノイズによりコントロールユニットが損傷するものがあり、最悪の 場合、走行中にエアバックが展開するおそれがある。
制動装置において、ブレーキ倍力用負圧の取出し位置が不適切なため、パイプ内部に原動 機の燃焼生成物が付着・堆積し、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレー キペダルを短時間に繰り返し操作した際に制度力が低下するおそれがある。
乗降口において、後部扉の取付・調整、外側ハンドル及び開扉用ロッドの形状が不適切な ため、開扉操作が重い車両があり、そのままの状態で使用を続けると、当該後部扉の外側 ハンドルに過大な力がかかることにより、当該ハンドルが破損し、最悪の場合、扉の開閉 ができなくなるおそれがある。
自動変速機の内部にある4速においてのみ作動するクラッチの油圧を保持しているゴム 製オイルシールの強度に余裕がないものがあるため、このままの状態で使用を続けると、 当該オイルシールに亀裂が発生し、油圧が低下することによりクラッチが滑る場合があり 、アクセルペダルを踏んでも加速でき…