エアバッグに関するリコール
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年7月11日 〜 2013年4月24日
- この車種の型式:
- CBA-H82W / DBA-H82W
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-H82W / DBA-H82W / LA-H81W / UA-H81W / DBA-H81W / CBA-H81W / GF-H42A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)を作動させるパーキングコントロールレバーにおいて、溶接工程管理が不十分なため、車両が停止する前にPレンジへシフト操作をすると、当該レバーに過大な応力がかかり溶接部が破損することがある。そのため、パ…
エンジンECUのIC製造工程管理が不適切なため、使用過程での環境温度変化により、IC内部の配線が断線することがある。そのため、燃料ポンプ制御に異常が生じ、燃料が適正に供給されなくなり、最悪の場合、始動不能または走行中エンストに至るおそれがある。
4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。その…
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯…
前席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがある。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、ベルトを装着できなくなるおそれがある。
助手席に介護用回転シートが架装された福祉車両において、回転シート取付装置の製造工程が不適切なため、当該取付装置と車体側の台座を接続する回転軸受部の溶接強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、回転シートごと当該軸受部から外れるおそれがある。
エンジンルーム内のエアコンコンデンサー前側に装着している遮風用インシュレーターの材質が不適切なため、使用過程において当該インシュレーターが取付部より破断することがある。そのため、走行中破断したインシュレーターが排気管に接触し、最悪の場合、インシュレーターが焼損して、火災に至るおそ…
自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)の作動レバーの加工が不適切なため、パーキング位置へ操作した際、レバーがバルブボデーと干渉し、パーキングポールとパーキングギヤの噛み合いが不十分なものがある。そのため、坂道等に駐車し、駐車ブレーキを…
4輪駆動車の後軸用動力伝達装置において、リヤアクスルシャフトの加工寸法が不適切な ものがあるため、発進および旋回等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むことがある 。そのため、最悪の場合、当該ロックナットが外れ、車輪が脱落するおそれがある。 (備考) 本届出は、平成16年4月…
4輪駆動車の後軸用動力伝達装置において、リヤアクスルシャフトの加工寸法が不適切な ものがあり、また当該シャフトにリヤブレーキドラムを固定するロックナットの締付けが 不十分なものがあるため、発進および旋回等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むこ とがある。そのため、最悪の場合、当…