緩衝アーム/ロッドに関するリコール
独立懸架緩衝装置において、前輪サスペンションアーム及び後2軸車のうち後々輪サスペ ンションアームの剛性が不足しているため、走行時の路面入力や制動時の入力等により、 当該アームの補強部材に亀裂が発生、あるいは、ナックルシャフトが摩耗することがある 。 そのため、そのままの状態で使用…
- 製作期間:
- 1982年12月14日 〜 1994年8月23日
- この車種の型式:
- P-MU525T / P-MU525TA / U-MU525TA
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: P-MU525T / P-MU525TA / U-MU525TA / U-MS815N / U-MS815S / U-MS821P / U-MS821PA / U-MS826M / U-MS826MA / U-MS826N / U-MS826NA / U-MS826P / U-MS826PA / U-MS826S / KC-MS815N / KC-MS815S / KC-MS822P / KC-MS822PA / KC-MS829M / KC-MS829N / KC-MS829P / KC-MS829PA / KC-MS829S / KL-MS86MM / KL-MS86MP / KL-MS86MS
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 | |
| 1983年 | |
| 1982年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
独立懸架緩衝装置において、前輪サスペンションアーム及び後2軸車のうち後々輪サスペ ンションアームの剛性が不足しているため、走行時の路面入力や制動時の入力等により、 当該アームの補強部材に亀裂が発生、あるいは、ナックルシャフトが摩耗することがある 。 そのため、そのままの状態で使用…
排気管の固定方法が不適切なため、エンジンの振動により排気管に亀裂が発生するものが ある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、騒音レベルが規制値を超える、また は排気ガスの熱により周囲の電気配線の被覆が溶損し、電気配線がショートして、最悪の 場合、エンジンが再始動できなくなる…
スプリング式駐車ブレーキ装着車において、ブレーキシューを拡張するウェッジ先端部の ローラの熱処理が不適切、または、当該ウェッジの構成部品の組付けが不適切なため、ウ エッジが破損して、最悪の場合、駐車ブレーキが作動不良となり、駐車制動力が低下する おそれがある。
スプリング式駐車ブレーキ装着車において、スプリングを格納している容器(チャンバー) 内部の寸法ならびにスプリングの台座形状が不適切なため、スプリング圧縮(駐車ブレー キ開放)時にスプリング同士又はスプリングとチャンバー本体が干渉し、スプリングの塗 装が剥がれ、錆びが発生するものが…
スプリング式駐車ブレーキ装着車において、ブレーキシューを拡張するウェッジロッド先 端部のローラに熱処理が不適切なものがある。そのため、当該ローラが早期に破損して、 最悪の場合、駐車ブレーキが作動不良となり、駐車制動力が低下するおそれがある。
後輪ブレーキ行きエアホースの固定具(ゴムクリップ)の支持位置が不適切なため、駐車ブ レーキ用エアホースと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると 、走行時の振動等で当該ホース同士がこすれて摩耗し、最悪の場合、ホースに穴が開いて エアが洩れ、制動力が不足する、又…
バス用アルミホイールの強度を部分強化する工程が不適切なため、当該ホイールの飾り穴 部に引張応力が発生しているものがある。そのため、走行中に受ける負荷によりホイール が損傷するおそれがある。
原動機の燃料噴射装置において、アクセルレバーのリターンスプリング取付金具(ブラケ ット)の強度が不十分なため、エンジン高回転域で長時間の走行を繰り返し行うと、最悪 の場合、当該金具が破損に至り、アクセルが戻らず原動機の回転が上昇するおそれがある 。
放電式(ディスチャージ)すれ違い用前照灯において、電気配線の分岐部の防水処理が不適 切なため、電気配線内に入った水が点灯用制御装置内に浸入して回路基板が腐食し、最悪 の場合、当該前照灯が点灯しなくなるおそれがある。