リコールリ国-1259-02004年10月7日届出国産車
三菱 フソウエアロクイーン、三菱 フソウのリコール
- 不具合装置:
- 駐車ブレーキ一般
- 対象台数:
- 2,917台
- 対象車の製作期間:
- 1992年12月11日 〜 1998年7月15日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1259-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | フソウエアロクイーン | U-MS821P | MS821P-10002 〜 MS821P30025 |
| 三菱 | フソウエアロクイーン | U-MS826M | MS826M-10005 〜 MS826M-10005 |
| 三菱 | フソウエアロクイーン | U-MS826P | MS826P-10003 〜 MS826P-40009 |
| 三菱 | フソウエアロクイーン | KC-MS822P | MS822P-14003 〜 MS822P-34031 |
| 三菱 | フソウエアロクイーン | KC-MS829M | MS829M-14001 〜 MS829M-34003 |
| 三菱 | フソウエアロクイーン | KC-MS829P | MS829P-14004 〜 MS829P-44015 |
| 三菱 | フソウ | U-FU411S | FU411S-540056 〜 FU411S-540058 |
| 三菱 | フソウ | U-FU418N | FU418N-550089(片側のみ収録・範囲要確認) |
| 三菱 | フソウ | KC-FR415J | FR415J-550018 〜 FR415J-550019 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
スプリング式駐車ブレーキ装着車において、スプリングを格納している容器(チャンバー) 内部の寸法ならびにスプリングの台座形状が不適切なため、スプリング圧縮(駐車ブレー キ開放)時にスプリング同士又はスプリングとチャンバー本体が干渉し、スプリングの塗 装が剥がれ、錆びが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、 最悪の場合、当該部分でスプリングが折損し、駐車ブレーキの効きが悪くなる、又は折損 したスプリング端部でダイアフラムが損傷すると、エア洩れが発生し、駐車ブレーキが解 除できなくなるおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、ブレーキチャンバーをアッセンブリで対策品と交換する。また、対象車のメンテ ナンスノート・整備手帳に、当該スプリングを2年毎に点検する旨のシールを追加する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1259-0 / 2004年10月7日届出 / 不具合装置: 駐車ブレーキ一般
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1112590