クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ グランドマジェスティYP250G のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: BA-SG15J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1879-32007年5月10日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機のカムチェーンテンショナーにおいて、原動機の冷却性能が高すぎるため、ブローバイ中の水分が当該テンショナー内部に結露し、テンショナーが錆びて固着することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、カムチェーンが振れて異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが外れてエンジン…

製作期間:
2004年2月 6日2007年2月23日
この車種の型式:
BA-SG15J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1879-22007年5月10日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料タンクにおいて、燃料ポンプに至る電気配線の防水性が不適切なため、電気配線に入った水が当該ポンプのカプラ内に浸入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子が腐食して折損し、燃料ポンプが作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがあ…

製作期間:
2004年2月 6日2007年3月30日
この車種の型式:
BA-SG15J

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リコールリ国-1879-12007年5月10日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料タンクにおいて、燃料ポンプ取付部のシールの材質が不適切なため、オゾン劣化により当該シールに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、燃料満タン時にポンプ取付部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2004年2月 6日2007年4月10日
この車種の型式:
BA-SG15J

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リコールリ国-1098-02004年6月10日届出

配線に関するリコール

電気配線の取りまわしが不適切なため、フレームの肉抜き孔の角部に当該配線が接触し、 被覆が損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が短 絡しヒューズが切れて、原動機が停止し前照灯が不灯となるなど電気系統の一部が作動し なくなるおそれがある。

製作期間:
2004年2月 6日2004年5月25日
この車種の型式:
BA-SG15J

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。