リコールリ国-1879-22007年5月10日届出国産車
ヤマハ マグザム CP250、ヤマハ グランドマジェスティYP250G、ヤマハ グランドマジェスティYP400G、ヤマハ グランドマジェスティYP400Lのリコール
- 不具合装置:
- 燃料ポンプ
- 対象台数:
- 38,370台
- 対象車の製作期間:
- 2004年2月 6日 〜 2007年3月30日
燃料タンクにおいて、燃料ポンプに至る電気配線の防水性が不適切なため、電気配線に入った水が当該ポンプのカプラ内に浸入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子が腐食して折損し、燃料ポンプが作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
全車両、水抜き機能を有するカプラ付サブハーネスを追加する。 また、燃料ポンプのカプラ内の端子を点検し、錆びているものは、燃料ポンプを新品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | マグザム CP250 | BA-SG17J | SG17J-000048 〜 SG17J-018189 |
| ヤマハ | グランドマジェスティYP250G | BA-SG15J | SG15J-000034 〜 SG15J-016209 |
| ヤマハ | グランドマジェスティYP400G | BC-SH04J | SH04J-000018 〜 SH04J-004081 |
| ヤマハ | グランドマジェスティYP400L | BC-SH04J | SH04J-000998 〜 SH04J-001397 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。