リコールリ国-1879-42007年5月10日届出
クラッチに関するリコール
教習車仕様の車両において、教習時にブレーキをかけながらスロットルを開ける操作が頻繁に行われるため、クラッチキャリアがクラッチハウジングと滑りながら接触することから、摩擦により異常発熱して、クラッチキャリアが早期に摩耗するおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年4月12日 〜 2005年5月12日
- この車種の型式:
- BC-SH04J
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BC-SH04J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
教習車仕様の車両において、教習時にブレーキをかけながらスロットルを開ける操作が頻繁に行われるため、クラッチキャリアがクラッチハウジングと滑りながら接触することから、摩擦により異常発熱して、クラッチキャリアが早期に摩耗するおそれがある。
燃料タンクにおいて、燃料ポンプに至る電気配線の防水性が不適切なため、電気配線に入った水が当該ポンプのカプラ内に浸入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子が腐食して折損し、燃料ポンプが作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがあ…
燃料タンクにおいて、燃料ポンプ取付部のシールの材質が不適切なため、オゾン劣化により当該シールに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、燃料満タン時にポンプ取付部から燃料が漏れるおそれがある。