リコールリ国-1879-12007年5月10日届出国産車
ヤマハ マグザム CP250、ヤマハ グランドマジェスティYP250G、ヤマハ グランドマジェスティYP400G、ヤマハ グランドマジェスティYP400L ほかのリコール
- 不具合装置:
- 燃料ポンプ
- 対象台数:
- 54,304台
- 対象車の製作期間:
- 2004年2月 6日 〜 2007年4月10日
燃料タンクにおいて、燃料ポンプ取付部のシールの材質が不適切なため、オゾン劣化により当該シールに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、燃料満タン時にポンプ取付部から燃料が漏れるおそれがある。
全車両、燃料ポンプ取付部のシールを対策品と交換する。(ニトリル系からフッ素系に変更する。)
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | マグザム CP250 | BA-SG17J | SG17J-000048 〜 SG17J-018189 |
| ヤマハ | グランドマジェスティYP250G | BA-SG15J | SG15J-000034 〜 SG15J-016209 |
| ヤマハ | グランドマジェスティYP400G | BC-SH04J | SH04J-000018 〜 SH04J-004081 |
| ヤマハ | グランドマジェスティYP400L | BC-SH04J | SH04J-000998 〜 SH04J-001397 |
| ヤマハ | XP500 TMAX | BC-SJ04J | SJ04J-000013 〜 SJ04J-003416 |
| ヤマハ | VOX XF50 | JBH-SA31J | SA31J-100101 〜 SA31J-109514SA31J-160101 〜 SA31J-161684SA31J-180101 〜 SA31J-181636 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。