リコールリ国-1879-32007年5月10日届出国産車
ヤマハ グランドマジェスティYP250Gのリコール
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 16,170台
- 対象車の製作期間:
- 2004年2月 6日 〜 2007年2月23日
原動機のカムチェーンテンショナーにおいて、原動機の冷却性能が高すぎるため、ブローバイ中の水分が当該テンショナー内部に結露し、テンショナーが錆びて固着することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、カムチェーンが振れて異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが外れてエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
全車両、防錆処理を施したカムチェーンテンショナーと交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | グランドマジェスティYP250G | BA-SG15J | SG15J-000034 〜 SG15J-016209 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。