その他(電気装置)に関するリコール
イグニッションスイッチにおいて、スイッチ内部の接点に過剰な量のグリスが塗布されたため、スイッチ操作時に発生するアーク放電の熱によりグリスが炭化して可動接点と固定接点間に堆積し、スイッチ内部の絶縁性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると接点間が導通してスイッチが発熱…
- 製作期間:
- 1989年1月10日 〜 2005年12月 1日
- この車種の型式:
- E-CG2PP / E-CG2SP / E-CG2SR
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-CG2PP / E-CG2SP / E-CG2SR / GF-GF8P / GF-GFEP / GF-GFER / KD-GFFP / E-GD6P / E-GD8P / E-GD8A / E-GD8J / E-GD8Y / E-GDEP / E-GDEA / E-GDER / N-GDFP / Q-GDFP / Q-GDFJ
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
イグニッションスイッチにおいて、スイッチ内部の接点に過剰な量のグリスが塗布されたため、スイッチ操作時に発生するアーク放電の熱によりグリスが炭化して可動接点と固定接点間に堆積し、スイッチ内部の絶縁性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると接点間が導通してスイッチが発熱…
①原動機において、タイミングベルトの張力を維持する部品(オートテンショナ)に振動 吸収性能が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該オートテンシ ョナの外部ばねが折損してタイミングベルトが緩んで異音が発生し、最悪の場合、折損し た外部ばねの破片がタイミングベルト…
原動機の吸排気弁の開閉時期の制御等を行なうタイミングベルトの強度が不足しているた め、そのままの状態で使用を続けると、当該タイミングベルトの歯が欠損し、最悪の場合 、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
原動機において、タイミングベルトの張力を維持する部品(オートテンショナ)に振動吸 収性能が不十分なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該オートテンシ ョナの外部ばねが折損してタイミングベルトが緩み、最悪の場合、原動機が停止するおそ れがある。
原動機のタイミングベルトの張力を維持する部品(オートテンショナ)において、振動吸 収性能が不十分なものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該オートテンショナ の外部ばねが折損してタイミングベルトが緩み、最悪の場合、原動機が停止するおそれが ある。
前輪緩衝装置のコイルスプリングに防錆塗装不良のものがあるため、そのままの状態で 使用を続けると、錆が発生し、最悪の場合、当該コイルスプリングが折損して走行安定性 を損なうおそれがある。
高外気温下において、強い力で運転者席及び助手席側のドアハンドル(樹脂製)の操作 を繰り返した場合、当該ドアハンドルのレリーズロッド(ドア開閉装置のラッチ解除棒) 連結部が破損するものがあり、当該レリーズロッドが外れて外側からドアを開けることが できなくなる。この場合に、ドアロッ…