クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ボルボ FH12 のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: -F2TCA1- / PJ-F2TCA1 / PJ-F3RTF1 / PK-F3RTF1 / 不明

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2033-02014年5月15日届出

A/Tに関するリコール

電子制御機械式自動変速機の2速-3速のギヤ・シフトフォーク、ピストンロッドの強度が不足しているため、当該フォーク又はロッドに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、当該フォーク又はロッドが折損し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
2003年2月19日2011年5月16日
この車種の型式:
不明

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1846-02012年5月22日届出

プロペラシャフトに関するリコール

後2軸駆動の大型トラックにおいて、プロペラシャフトの仕様設定が不適切なため、ユニバーサル・ジョイント部の損傷またはパイプとスプラインシャフトの溶接部分に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ジョイント部の損傷または溶接部の亀裂が進展し、最悪の場合、プロペ…

製作期間:
2003年3月20日2009年5月15日
この車種の型式:
不明

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1266-02005年11月10日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

主制動装置において、故障時の対応機能である4回路保護バルブ内の樹脂部品の材質が不適切なため、圧力と熱によって当該バルブが変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、フロント及びリヤブレーキ回路でエア洩れが発生した場合、エア洩れ回路の遮断ができなくなり、ブレーキ回…

製作期間:
2002年3月26日2004年9月22日
この車種の型式:
不明

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リコールリ外-1235-22005年6月10日届出

その他(その他)に関するリコール

②電子制御エアコン装備車両において、ヒーター・ユニットの防水構造が不適切であるため、冷却水が洩れた場合、ヒーター・ユニット下部にあるボディ架装用配電盤に冷却水がかかり、電極部が錆びて腐食することがある。そのため、断線もしくは短絡により、架装されている装置類に電気が供給されなくなる…

製作期間:
2002年3月26日2004年4月28日
この車種の型式:
不明

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リコールリ外-1235-12005年6月10日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

①灯火装置制御用コンピュータ(LCM)において、LCMのブレーカ機能が不適切であるため、灯火等を増設するなど容量以上の電気負荷がかかった場合、LCM本体に過大な電流が流れ過熱することがある。そのため、LCM内で短絡が発生してコンピュータ内部が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれが…

製作期間:
2002年3月26日2004年4月28日
この車種の型式:
不明

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。