リコールリ外-1266-02005年11月10日届出輸入車
ボルボ FH12のリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 1,049台
- 対象車の製作期間:
- 2002年3月26日 〜 2004年9月22日
主制動装置において、故障時の対応機能である4回路保護バルブ内の樹脂部品の材質が不適切なため、圧力と熱によって当該バルブが変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、フロント及びリヤブレーキ回路でエア洩れが発生した場合、エア洩れ回路の遮断ができなくなり、ブレーキ回路の保護機能(エア圧力保持)が働かなくなるため、制動力が低下するおそれがある。
全車両、当該保護バルブを点検し、対策品が装着されていない場合には、当該保護バルブを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ボルボ | FH12 | 不明 | YV2A4CFA12A544763 〜 YV2A4CFA34A590288 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。