電動機用電源装置(駆動用バッテリコンピュータ)に関するリコール
バッテリEV(電気自動車)システムにおいて、駆動用バッテリコンピュータの制御プログラムの検討が不十分なため、特定の条件下でバッテリ制御状態を正しく認識できなくなり、異常と誤判定することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、当該システムが停止し、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 令和7年9月3日 〜 令和8年2月3日
- この車種の型式:
- ZAA-XEAM11X / ZAA-XEAM15X
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-XEAM11X / ZAA-XEAM15X / ZAA-XEAM10X / ZAA-YEAM15X
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2026年 | |
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
バッテリEV(電気自動車)システムにおいて、駆動用バッテリコンピュータの制御プログラムの検討が不十分なため、特定の条件下でバッテリ制御状態を正しく認識できなくなり、異常と誤判定することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、当該システムが停止し、走行不能となるおそれがある。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
エアコンシステムにおいて、関連部品が故障した際の制御プログラムの検討が不十分なため、特定の故障診断コードを検出すると、ヒータを停止する過度なフェールセーフ制御を行うことがある。そのため、デフロスタの性能が低下して、前面ガラスの曇りや霜がとれにくくなるおそれがある。
運転支援装置のAHS(※)において、前照灯の配光を制御するプログラムの検討が不足していたため、すれ違い用前照灯から走行用前照灯に切替わる際の信号を異常と誤判定することがある。そのため、警告メッセージが表示され、走行用前照灯が点灯しなくなるおそれがある。 (※)アダプティブハイビ…
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
(1)衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれが…
(1)カーテンシールドエアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、展開補助用のストラップが正規位置に組付けられていないものがある。そのため、エアバッグ作動時に正常に展開できず、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。(2)ディスクホイール取付部において、ホイールの加工およ…
(1)カーテンシールドエアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、展開補助用のストラップが正規位置に組付けられていないものがある。そのため、エアバッグ作動時に正常に展開できず、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。(2)ディスクホイール取付部において、ホイールの加工およ…
(1)運転支援装置のLTA(※)において、制御プログラムが不適切なため、ハンドル舵角の中立位置のずれにより、LTAでのハンドル操舵の補正が不足するものがある。そのため、カーブと車両速度の状況によっては、早期に警報が作動して、運転者による操舵が必要となり、保安基準第11条(かじ取…
タイヤを取付けるハブボルトにおいて、急旋回や急制動の繰返し等で、当該ボルトが緩む可能性がある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがある。