リコールリ国-5216-12022年10月6日届出国産車
トヨタ bZ4X、スバル ソルテラのリコール
- 不具合装置:
- エアーバッグ
- 対象台数:
- 204台
- 対象車の製作期間:
- 2022年3月 2日 〜 2022年6月 2日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-5216-1 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| トヨタ | bZ4X | ZAA-XEAM10 | XEAM10-0001001 〜 XEAM10-0001060 |
| トヨタ | bZ4X | ZAA-YEAM15 | YEAM15-0001001 〜 YEAM15-0001200 |
| スバル | ソルテラ | ZAA-XEAM10X | XEAM10-0001021 〜 XEAM10-0001051 |
| スバル | ソルテラ | ZAA-YEAM15X | YEAM15-0001032 〜 YEAM15-0001190 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
(1)カーテンシールドエアバッグにおいて、車両工場での作業が不適切なため、展開補助用のストラップが正規位置に組付けられていないものがある。そのため、エアバッグ作動時に正常に展開できず、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。(2)ディスクホイール取付部において、ホイールの加工およびハブボルトの仕様が不適切なため、ハブボルトの締結力が車両の走行性能に対して不足し、連続した急加速や急制動の繰返し等で、当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で走行を続けると、異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
(1)全車両、カーテンシールドエアバッグ展開補助用のストラップの組付状態を点検し、不適切なものは修正する。(2)全車両、ディスクホイールを良品に、ハブボルトを対策品に交換する。また、ハブボルトの取扱いに関する注記を記載した取扱説明書に交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-5216-1 / 2022年10月6日届出 / 不具合装置: エアーバッグ
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1152161