コンピュータ(燃料装に関するリコール
エンジンルーム内の燃料ポンプリレーにおいて、材料選定が不適切なため、熱により発生した物質が端子に付着することがある。そのため、リレー内部で接触不良が発生し、燃料ポンプが停止して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 2010年12月18日 〜 2013年5月30日
- この車種の型式:
- ABA-WK36 / ABA-WK36A / ABA-WK57A / 不明
国土交通省への届出 29 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-WK36 / ABA-WK36A / ABA-WK57A / 不明 / ABA-WK36T / GH-WH47 / GH-WH57 / -WK57A- / ABA-WK36TA / E-ZG40 / E-ZG52 / E-ZMX / E-ZY / GF-WJ40 / GH-WJ40 / GF-WJ47 / GH-WJ47
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンルーム内の燃料ポンプリレーにおいて、材料選定が不適切なため、熱により発生した物質が端子に付着することがある。そのため、リレー内部で接触不良が発生し、燃料ポンプが停止して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
オルタネータにおいて、製造時に発電容量の不十分なオルタネータを組み付けたものがある。そのため、電動油圧式パワーステアリングの操作を行うなど、電気を多く消費すると、オルタネータに電気負荷がかかり、オルタネータ内部のダイオードが発熱し、エンジンルームの高温と重なることで、ダイオードが…
電気装置において、オルタネータの設計が不適切なため、整流器の電気容量が不足しているものがある。そのため、整流器が発熱し、そのままの状態で使用を続けると、整流器が損傷してバッテリに電源が供給できず、警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある…
始動装置において、イグニッションキーモジュールの設計が不適切なため、キーポジションを保持する力が不足しているものがある。そのため、イグニッションキーにキーホルダー等を取り付けた場合、当該キーホルダーの重さにより、キーシャフトが"ON"から"ACC"側に動き、車両の電源が遮断され、…
始動装置において、イグニッションキーモジュールの設計が不適切なため、シート位置により、運転者の膝等がイグニッションキーと接触した場合、イグニッションキーシリンダーが"ON"から"ACC"側に動くことがある。そのため、車両の電源が遮断され、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するとと…
サンバイザーに関わる整備作業時において、作業要領書に基づく指示が不適切なため、バニティミラーランプの配線がボディパネルと接触し、損傷することがある。そのため、当該配線が短絡して発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
変速機のシフトレバーにおいて、シフトポジションを選択後に当該レバーは中央位置に戻る構造のため、車両が停止する前にPレンジにシフトしようとしてもできないが、運転者はPレンジにシフトしたものと誤認することがある。そのため、駐車ブレーキをかけずに車外に出ると車両が動き出すおそれがある。
エンジンルーム内の燃料ポンプリレーにおいて、当該リレーの耐熱性が低いため、エンジンルーム内の熱により、リレー内部で接触不良が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプが停止し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
エアバッグ制御モジュールにおいて、モジュール内部の基板のコーティングが不適切なため、湿度が高い環境下において電気回路が腐食するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、回路がショートして、エアバッグ警告灯が点灯し、最悪の場合、衝突時等において、全てのエアバッグが展開しないおそ…
オルタネータにおいて、製造時に発電容量の不十分なオルタネータを組み付けたものがある。そのため、電動油圧式パワーステアリングの操作を行うなど、電気を多く消費すると、オルタネータに電気負荷が掛かり、オルタネータ内部のダイオードが発熱し、エンジンルームの高温と重なることで、ダイオードが…
横滑り防止装置の制御基板において、製造が不適切なため、基板に異物が混入しているものがある。そのため、通信時にノイズが発生し、横滑り防止装置の作動時に、当該装置の制御プログラムが不具合と判断して、最悪の場合、横滑り防止装置の機能が停止して、走行安定性が損なわれるおそれがある。
ABSの制御プログラムが不適切なため、特定の加速状況で急にアクセルペダルを放した後、ブレーキペダルを踏んだ場合、ABS内の油圧制御バルブが誤作動することがある。そのため、ブレーキペダルが通常より重くなることでユーザーの意図する制動ができず、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある…
サンバイザやルーフトリムに関わる整備作業時において、バニティミラーランプ配線を必要以上に引き出した後、当該配線の位置を確認せずにサンバイザをスクリュで固定した場合、当該配線が損傷することがある。そのため、ショートが発生してバニティミラーランプが点灯せず、最悪の場合、火災に至るおそ…
ボディコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、後面方向指示器の故障診断機能が作動しないことがある。そのため、後面方向指示器が故障した場合に、運転者に対する警告機能(側面方向指示器の点滅回数変化、メータクラスタ内の作動状態表示ランプの点滅回数変化及び作動音の発生周期変…
ブレーキ倍力装置の配置が不適切なため、当該装置に雨水等がかかり、錆が発生するものがある。そのため、錆が進行し倍力装置が腐食して負圧を維持できなくなることで、アシスト機能が失われ、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。
アダプティブ・クルーズ・コントロール・システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、クルーズ機能作動中にアクセルペダルを踏んで加速すると、アクセルペダルを放した後も加速が継続されることがあり、最悪の場合、追突事故に至るおそれがある。
車両後部に組み付けられた燃料タンクにおいて、特殊な状況で追突を受けると、燃料タンクが破損し、燃料漏れが発生することがある。そのため、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 なお、衝突時等における燃料漏れ防止の技術基準を満たしているが、乗員の安全性を向上させるために行う措置である…
ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の制御プログラムが不適切なため、車両の走行状態を正確に認識できないことがある。そのため、ブレーキ操作を行うと、ABSが過敏に作動することがあり、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。
エンジン冷却用電動ファンのブレードの材質が不適切なため、強度が不足し、当該ブレードに亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行して破損し、最悪の場合、当該ブレードが脱落するおそれがある。
運転者席および助手席のシート・ヒータにおいて、ヒータ用マットに配線を固定している接着剤の耐熱性が不十分なため、当該接着剤が熱により劣化し、配線が当該マットから剥れるものがある。そのため、剥がれた配線が電熱線と接触し、電熱線が異常過熱することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれ…
右ハンドル車のサイド・エアバッグにおいて、エアバッグ・コントロール・モジュール の回路が不適切なため、衝突時の信号が正常に伝達されず、横方向からサイド・エアバッ グが作動する条件で衝撃を受けた場合、衝撃を受けた側のサイドエアバッグは作動せず、 反対側のサイドエアバッグが作動する…
原動機において、吸排気マニホールドの形状が不適切なため、第3シリンダ付近のマニ ホールド上に埃(木の葉や芝草等)が堆積することがあり、そのままの状態で使用を続け ると、当該マニホールドの熱により埃が発火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エアバッグのコントロール・モジュール(制御装置)の内部回路に不適切なものがあるた め、イグニッションスイッチを操作した際において、エアバッグが開くおそれがある。
電動調整式運転者席の下部にある電気配線の取付方法が不適切なため、当該配線が座席の バネとシートメモリ装置に挟まれるものがあり、そのままの状態で使用を続けると、配線 の被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。
前照灯のレンズを固定するための接着剤が不適切なため、点灯時の熱、車両の振動等によ り当該レンズが脱落し、点灯時の焦点が定まらず、視野範囲が低下するおそれがある。
駐車ブレーキレバーの先端にあるブレーキ解除ボタン部の構造が不適切なため、レバー を引いた際ボタンが脱落するものがあり、脱落した場合には駐車ブレーキが作動しなくな る。
かじ取りハンドル軸の製造過程において、衝突等による衝撃を吸収するために、ロア・ シャフトとアッパ・シャフトの連結部に取り付けられているプラスチック製ピンに亀裂の 生じているものが組み付けられた可能性があり、このままの状態で使用を続けると、当該 ピンが折損し、最悪の場合、ハンドル…
点火装置の点火コイルに接続している一次側配線に一部配線抵抗の少ない材質のものが 取り付けられたため、低速回転等で長時間使用を続けると、点火コイル内部が熱を持ち、 一次コイルと二次コイルが短絡し二次側に高電圧か゛発生しなくなり、最悪の場合、始動 困難又は走行中に原動機が停止するおそ…
前輪懸架装置のロア・アーム(下側腕)取付部に使用している偏芯カム・ボルトの材質に 不適切なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ボルトが 折損し、懸架装置の一部が外れて走行安定性を損なうおそれがある。