リコールリ外-2235-02015年9月30日届出輸入車
クライスラー ジープ・グランドチェロキーのリコール
- 不具合装置:
- 発電機
- 対象台数:
- 70台
- 対象車の製作期間:
- 2013年12月20日 〜 2014年3月15日
オルタネータにおいて、製造時に発電容量の不十分なオルタネータを組み付けたものがある。そのため、電動油圧式パワーステアリングの操作を行うなど、電気を多く消費すると、オルタネータに電気負荷が掛かり、オルタネータ内部のダイオードが発熱し、エンジンルームの高温と重なることで、ダイオードが熱疲労を起こし、通電しなくなることから充電不良となるほか、最悪の場合、ダイオードから出火し、火災に至るおそれがある。
全車両、オルタネータを良品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| クライスラー | ジープ・グランドチェロキー | ABA-WK36T | 1C4RJFEG0EC337156 〜 1C4RJFEGXEC374361 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。