クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

カトウ カトウKRM-35H型ラフター のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: YDS-KRC023 / UDS-KRC015 / SD-KRC003 / JDS-KRC010 / JDS-KRC015

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5191-02022年7月22日届出

ドライブシャフトに関するリコール

ホイール・クレーンの動力伝達装置において、アクスルシャフト製造時の組み付け作業が不適切なため、ジョイント部のスナップリングが取り付けられていないおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、ジョイント部のベアリングカップが抜け出すことで異音が発生し、最悪の場合、走行不…

製作期間:
2021年6月22日2022年5月20日
この車種の型式:
YDS-KRC023

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4561-02019年9月6日届出

アクセルに関するリコール

ホイール・クレーンのアクセルペダルにおいて、ストッパボルトの衝撃緩衝用ゴムの選定が不適切なため、加水分解により改質し、粘性を帯びるものがある。そのため、アクセルペダルを最大まで踏み込んだ場合、アクセルペダルがストッパボルトに貼り付き、アクセルペダルの戻りが遅れるおそれがある。

製作期間:
2013年3月26日2019年5月16日
この車種の型式:
UDS-KRC015

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4105-02017年9月15日届出

過給機に関するリコール

ホイール・クレーンの原動機において、エンジン制御のプログラムの設定が不適切なため、繰り返しエンジン高回転・高負荷域から減速操作を行うと、ターボチャージャのスラストベアリングに高い負荷が発生しスラストベアリングおよびスラストリングに摩耗を生じることがある。そのため、ターボチャージャ…

製作期間:
2013年3月26日2016年7月29日
この車種の型式:
UDS-KRC015

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3947-02016年11月30日届出

無段変速機に関するリコール

ホイール・クレーンの動力伝達装置において、トルクコンバータのフロントカバーの製造が不適切なため、当該カバーの強度が不足しているものがある。そのため、走行時の油圧により亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してトルクコンバータオイルが漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合…

製作期間:
2014年11月 5日2016年7月15日
この車種の型式:
UDS-KRC015

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3881-02016年8月29日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルトの締め付けトルクが不適切なため、締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネジ山が損傷して、最悪の場合、タイロッド…

製作期間:
1990年10月30日2012年11月28日
この車種の型式:
SD-KRC003 / JDS-KRC010

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3735-02016年1月26日届出

過給機に関するリコール

ホイール・クレーンの原動機おいて、エンジンオイルの潤滑性が低下した状況下におけるターボチャージャのスラストベアリングの耐久性が不足しているため、当該状況下で繰り返しエンジンに高負荷を加えたり高回転域で使用すると、スラストベアリング及びスラストリングに摩耗を生じることがある。そのた…

製作期間:
2013年3月26日2015年1月 6日
この車種の型式:
JDS-KRC015

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1936-02007年9月12日届出

エンジン本体に関するリコール

給気冷却器(インタクーラ)と原動機本体を接続する吸気用中継ぎパイプの形状が不適切なため、走行時の振動等により当該パイプが接続ホースから外れることがある。そのため、排出ガス濃度の基準を満たさなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年9月 7日2007年1月18日
この車種の型式:
SD-KRC003

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。