クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-3470-02014年11月11日届出国産車

カトウ 「カトウKR-22H型ラフター」、カトウ 「カトウKRM-25H型ラフター」、カトウ 「カトウKR-25H型ラフター」、カトウ 「カトウKRM-35H型ラフター」リコール

不具合装置:
かじ取りホーク
対象台数:
303台
対象車の製作期間:
1991年3月29日2012年11月23日
不具合の状況
ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルト部の皿ばね座金に強度が不足しているものがあったため、皿ばね座金が破損し締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネジ山が損傷して、最悪の場合、タイロッドエンド部からタイロッドが抜けて操舵不能になるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、皿ばね座金を良品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
カトウ「カトウKR-22H型ラフター」KR203KR203-0069 〜 KR203-0089
カトウ「カトウKR-22H型ラフター」KR205KR205-0053 〜 KR205-0268
カトウ「カトウKRM-25H型ラフター」SD-KR248KR248-1051 〜 KR248-3056
カトウ「カトウKR-25H型ラフター」KR255KR255-0263 〜 KR255-5159
カトウ「カトウKR-25H型ラフター」KR256KR256-2178 〜 KR256-2783
カトウ「カトウKR-25H型ラフター」KR257KR257-0206 〜 KR257-0602
カトウ「カトウKR-25H型ラフター」KR258KR258-0073 〜 KR258-0408
カトウ「カトウKR-25H型ラフター」SD-KR258KR258-1443 〜 KR258-3170
カトウ「カトウKRM-35H型ラフター」SD-KRC003KRC003-1006 〜 KRC003-1058
カトウ「カトウKR-25H型ラフター」JDS-KRC005KRC005-0052 〜 KRC005-5514
カトウ「カトウKRM-25H型ラフター」JDS-KRC007KRC007-0057 〜 KRC007-0140
カトウ「カトウKRM-35H型ラフター」JDS-KRC010KRC010-0056 〜 KRC010-0141

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-3470-0
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