ドライブシャフトに関するリコール
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、アクスルシャフト製造時の組み付け作業が不適切なため、ジョイント部のスナップリングが取り付けられていないおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、ジョイント部のベアリングカップが抜け出すことで異音が発生し、最悪の場合、走行不…
- 製作期間:
- 2021年6月22日 〜 2022年5月20日
- この車種の型式:
- YDS-KRC017
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-KRC017 / UDS-KRC011 / KR255 / KR256 / KR257 / KR258 / SD-KR258 / JDS-KRC005
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、アクスルシャフト製造時の組み付け作業が不適切なため、ジョイント部のスナップリングが取り付けられていないおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、ジョイント部のベアリングカップが抜け出すことで異音が発生し、最悪の場合、走行不…
ホイール・クレーンのリターダにおいて、プロペラシャフトを取付けるフランジを固定するナット部のかしめ加工が不完全なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナット及びフランジが脱落して動力が伝達できなくなり、最悪の場合、リターダが破損し、破損した部品が道路上に落下し…
ホイール・クレーンの運転者席スライドドアにおいて、センターローラブラケットのローラの材質が不適切なため、ドア開閉を繰り返すとローラ及びローラ取付けピンが早期に摩耗することがある。そのため、ドアにガタが発生して、最悪の場合、開閉時にドアが脱落するおそれがある。
ホイール・クレーンのアクセルペダルにおいて、ストッパボルトの衝撃緩衝用ゴムの選定が不適切なため、加水分解により改質し、粘性を帯びるものがある。そのため、アクセルペダルを最大まで踏み込んだ場合、アクセルペダルがストッパボルトに貼り付き、アクセルペダルの戻りが遅れるおそれがある。
1.ホイール・クレーンの排気管において、NOx後処理装置前の排気管接合部のクランプの選定が不適切なため、密閉性が低下しているものがある。そのため、接合部から排気ガス及び尿素水が漏れるおそれがある。 2.ホイール・クレーンの排気管において、NOx後処理装置後の水抜き穴の位置が不適切…
1.ホイール・クレーンの排気管において、NOx後処理装置前の排気管接合部のクランプの選定が不適切なため、密閉性が低下しているものがある。そのため、接合部から排気ガス及び尿素水が漏れるおそれがある。 2.ホイール・クレーンの排気管において、NOx後処理装置後の水抜き穴の位置が不適切…
ホイール・クレーンの原動機において、エンジン制御のプログラムの設定が不適切なため、繰り返しエンジン高回転・高負荷域から減速操作を行うと、ターボチャージャのスラストベアリングに高い負荷が発生しスラストベアリングおよびスラストリングに摩耗を生じることがある。そのため、ターボチャージャ…
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、トルクコンバータのフロントカバーの製造が不適切なため、当該カバーの強度が不足しているものがある。そのため、走行時の油圧により亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展してトルクコンバータオイルが漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合…
ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルトの締め付けトルクが不適切なため、締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネジ山が損傷して、最悪の場合、タイロッド…
ホイール・クレーンの原動機おいて、エンジンオイルの潤滑性が低下した状況下におけるターボチャージャのスラストベアリングの耐久性が不足しているため、当該状況下で繰り返しエンジンに高負荷を加えたり高回転域で使用すると、スラストベアリング及びスラストリングに摩耗を生じることがある。そのた…
ステアリング操舵用油圧ポンプにおいて、当該ポンプと作業用ポンプの駆動軸を結合する際に使用するカップリングの位置合せカラーを組み込み忘れているため、ポンプ駆動軸に位置ずれが生じてカップリングが磨耗する。そのため、そのままの状態で使用を続けると、カップリングの摩耗が進行してステアリン…
車速信号を変換して車速を表示させるパルスコンバータにおいて、内部素子の電圧変化に対する対応能力が不十分なため、当該素子が焼損し、速度表示できなくなるおそれがある。
前面ガラス又は側面ガラスに銘板(注意銘板等)を貼付したため道路運送車両の保安基準に適合していない。