リコールリ国-3405-02014年7月31日届出国産車
カトウ 「カトウKR-22H型ラフター」、カトウ 「カトウKRM-25H型ラフター」、カトウ 「カトウKR-25H型ラフター」、カトウ 「カトウKRM-35H型ラフター」のリコール
- 不具合装置:
- かじ取りホーク
- 対象台数:
- 6,957台
- 対象車の製作期間:
- 1990年10月30日 〜 2012年11月28日
ホイール・クレーンのかじ取り装置において、タイロッドエンドのクランプボルトの締め付けトルクが不適切なため、締め付け力が低下するものがある。そのため、タイロッドエンド部のねじ部にガタが生じ、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンド部のネジ山が損傷して、最悪の場合、タイロッドエンド部からタイロッドが抜けて操舵不能になるおそれがある。
全車両、クランプボルト等を対策品に交換し、規定したトルクで締め付ける。また、タイロッドねじ部にガタが発生している場合は、タイロッド一式を交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カトウ | 「カトウKR-22H型ラフター」 | KR203 | KR203-0051 〜 KR203-0275 |
| カトウ | 「カトウKR-22H型ラフター」 | KR205 | KR205-0051 〜 KR205-0282 |
| カトウ | 「カトウKRM-25H型ラフター」 | KR248 | KR248-0052 〜 KR248-0054 |
| カトウ | 「カトウKRM-25H型ラフター」 | SD-KR248 | KR248-1051 〜 KR248-3058 |
| カトウ | 「カトウKR-25H型ラフター」 | KR255 | KR255-0054 〜 KR255-5196 |
| カトウ | 「カトウKR-25H型ラフター」 | KR256 | KR256-2051 〜 KR256-2856 |
| カトウ | 「カトウKR-25H型ラフター」 | KR257 | KR257-0051 〜 KR257-0671 |
| カトウ | 「カトウKR-25H型ラフター」 | KR258 | KR258-0008 〜 KR258-0442 |
| カトウ | 「カトウKR-25H型ラフター」 | SD-KR258 | KR258-1443 〜 KR258-3192 |
| カトウ | 「カトウKRM-35H型ラフター」 | SD-KRC003 | KRC003-0053 〜 KRC003-1075 |
| カトウ | 「カトウKR-25H型ラフター」 | JDS-KRC005 | KRC005-0051 〜 KRC005-5502 |
| カトウ | 「カトウKRM-25H型ラフター」 | JDS-KRC007 | KRC007-0051 〜 KRC007-0142 |
| カトウ | 「カトウKRM-35H型ラフター」 | JDS-KRC010 | KRC010-0051 〜 KRC010-0141 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。