リコールリ国-3372-02014年6月19日届出国産車
カトウ 「カトウKR-25H型ラフター」のリコール
- 不具合装置:
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数:
- 423台
- 対象車の製作期間:
- 2013年3月26日 〜 2014年2月21日
サスペンションロックシリンダの固定ピン取付用ボルトの選択が不適切であったため、当該ボルトが緩み、脱落する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サスペンションロックシリンダ固定ピンが抜けることにより、サスペンションロックシリンダに接続している油圧ホースが損傷し、最悪の場合、油が漏れてステアリング操舵が不能になるおそれがある。
全車両、サスペンションロックシリンダ固定ピン取付用ボルトを、座金組み込みボルト(スプリングワッシャ有り)に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カトウ | 「カトウKR-25H型ラフター」 | UDS-KRC011 | KRC011-0053 〜 KRC011-0497 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。