クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0083-21994年4月5日届出国産車

ニッサン セドリック、ニッサン シーマ、ニッサン レパードジェイフェリーの改善対策

不具合装置:
圧力制御伝達部
対象台数:
891台
対象車の製作期間:
1993年2月17日 〜 1993年2月20日
型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。

照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

ここで照合できるのは届出 改国-0083-2 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内

対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ニッサンセドリックE-PY32PY32-256580 〜 PY32-256698PY32-639006 〜 PY32-639404
ニッサンセドリックE-PAY32PAY32-304470 〜 PAY32-304491
ニッサンセドリックE-PBY32PBY32-415921 〜 PBY32-416094
ニッサンシーマE-FGY32FGY32-226505 〜 FGY32-226625
ニッサンシーマE-FGDY32FGDY32-014270 〜 FGDY32-014299
ニッサンシーマE-FGNY32FGNY32-001249 〜 FGNY32-001272
ニッサンレパードジェイフェリーE-JGBY32JGBY32-001416 〜 JGBY32-001417

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

公表資料を確かめる

届出の原文と当サイトの案内を分けて読む

収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。

不具合の状況(公表原文)

①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、ポンプによるブレーキ液加圧時の圧力変動を吸収で きなくなり、車室内に異音が発生する。 ③油圧式制動倍力装置のブレーキ液圧低下警報ブザーの圧力スイッチにおいて、当該スイ ッチの作動圧の設定に不適切なものがあるため、ブレーキ液圧が低下していない状態にも かかわらず警報ブザーが鳴るおそれがある。

改善措置の内容(公表原文)

①全車両、ダイヤフラム式アキュームレータに交換する。 ③全車両、当該警報用圧力スイッチを良品と交換する。
国土交通省の資料 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0083-2)
この届出の対象車種ページ
確認と作業の記録

リコール確認・予約・修理メモ

1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。

届出番号 改国-0083-2 / 1994年4月5日届出 / 不具合装置: 圧力制御伝達部

車名(自分で分かる呼び名)
手書き欄
届出番号・届出日
手書き欄
連絡した販売店・窓口
手書き欄
確認した日・担当者
手書き欄
予約日時
手書き欄
作業時間・持ち物
手書き欄
作業が終わった日
手書き欄
作業控えの保管場所
手書き欄

確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中

型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。

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