クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサン セドリック のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ABA-QJY31 / E-PY31改 / GF-PY31(改) / TA-HY34 / TA-MY34 / GF-Y31 / GF-TY31 / GF-CY31 / GF-PY31 / GF-PAY31 / E-PY32 / E-PAY32 / E-PBY32 / E-PY31カイ / E-Y31カイ

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1247-02004年10月7日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

圧縮天然ガス車の燃料減圧装置(レギュレータ)において、高圧側減圧器内部のバルブシ ート部の寸法およびオーリングの硬度が不適切なため、当該オーリングが変形又は破損す ることがある。そのため、燃料ガスが高圧のまま低圧側減圧器に流出し、安全弁から外部 に漏れるおそれがある。

製作期間:
1997年3月11日2002年7月 9日
この車種の型式:
E-PY31改 / GF-PY31(改)

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リコールリ国-0995-02003年10月30日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。

製作期間:
1998年4月21日2003年5月28日
この車種の型式:
TA-HY34 / TA-MY34

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リコールリ国-0637-02000年6月13日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

緩衝装置の前輪トランスバースリンクのボールジョイントにおいて、当該ボールジョイン ト内部にボールシートが組み込まれていないものがあるため、そのままの状態で使用を続 けると、ボールジョイント内部が異常摩耗し、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、走 行不能になるおそれがある。

製作期間:
2000年4月19日2000年5月 8日
この車種の型式:
GF-Y31 / GF-TY31 / GF-CY31 / GF-PY31 / GF-PAY31

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改善対策改国-0083-31994年4月5日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

③油圧式制動倍力装置のブレーキ液圧低下警報ブザーの圧力スイッチにおいて、当該スイ ッチの作動圧の設定に不適切なものがあるため、ブレーキ液圧が低下していない状態にも かかわらず警報ブザーが鳴るおそれがある。

製作期間:
1993年2月19日1993年4月19日
この車種の型式:
E-PY32 / E-PAY32 / E-PBY32

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改善対策改国-0083-21994年4月5日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、…

製作期間:
1993年2月17日1993年2月20日
この車種の型式:
E-PY32 / E-PAY32 / E-PBY32

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改善対策改国-0083-11994年4月5日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、…

製作期間:
1991年6月 3日1993年2月18日
この車種の型式:
E-PY32 / E-PAY32 / E-PBY32

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リコールリ国-0426-01993年12月21日届出

配線に関するリコール

 車載用無線機への雑音を防止する装置(ノイズフィルター)の電気配線端子にかしめ不 良のものがあり、走行中の振動等により当該端子が緩むため、電気抵抗が増加して発熱し 、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1987年7月 1日1993年11月29日
この車種の型式:
E-PY31カイ / E-Y31カイ

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。