その他(その他)に関するリコール
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
- 製作期間:
- 2009年3月16日 〜 2017年9月19日
- この車種の型式:
- ABA-QJY31
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-QJY31 / E-PY31改 / GF-PY31(改) / TA-HY34 / TA-MY34 / GF-Y31 / GF-TY31 / GF-CY31 / GF-PY31 / GF-PAY31 / E-PY32 / E-PAY32 / E-PBY32 / E-PY31カイ / E-Y31カイ
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
圧縮天然ガス車の燃料減圧装置(レギュレータ)において、高圧側減圧器内部のバルブシ ート部の寸法およびオーリングの硬度が不適切なため、当該オーリングが変形又は破損す ることがある。そのため、燃料ガスが高圧のまま低圧側減圧器に流出し、安全弁から外部 に漏れるおそれがある。
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
緩衝装置の前輪トランスバースリンクのボールジョイントにおいて、当該ボールジョイン ト内部にボールシートが組み込まれていないものがあるため、そのままの状態で使用を続 けると、ボールジョイント内部が異常摩耗し、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、走 行不能になるおそれがある。
③油圧式制動倍力装置のブレーキ液圧低下警報ブザーの圧力スイッチにおいて、当該スイ ッチの作動圧の設定に不適切なものがあるため、ブレーキ液圧が低下していない状態にも かかわらず警報ブザーが鳴るおそれがある。
①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、…
①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、…
車載用無線機への雑音を防止する装置(ノイズフィルター)の電気配線端子にかしめ不 良のものがあり、走行中の振動等により当該端子が緩むため、電気抵抗が増加して発熱し 、最悪の場合、火災に至るおそれがある。