改善対策改国-0083-11994年4月5日届出国産車
ニッサン セドリック、ニッサン シーマ、ニッサン レパードジェイフェリーの改善対策
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 191,853台
- 対象車の製作期間:
- 1991年6月 3日 〜 1993年2月18日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 改国-0083-1 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ニッサン | セドリック | E-PY32 | PY32-200101 〜 PY32-256579PY32-600001 〜 PY32-639005 |
| ニッサン | セドリック | E-PAY32 | PAY32-100017 〜 PAY32-106869PAY32-300001 〜 PAY32-304469 |
| ニッサン | セドリック | E-PBY32 | PBY32-000014 〜 PBY32-027232PBY32-400001 〜 PBY32-415920 |
| ニッサン | シーマ | E-FGY32 | FGY32-200101 〜 FGY32-226504 |
| ニッサン | シーマ | E-FGDY32 | FGDY32-000101 〜 FGDY32-014269 |
| ニッサン | シーマ | E-FGNY32 | FGNY32-000110 〜 FGNY32-001248 |
| ニッサン | レパードジェイフェリー | E-JGBY32 | JGBY32-000106 〜 JGBY32-001415 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、ポンプによるブレーキ液加圧時の圧力変動を吸収で きなくなり、車室内に異音が発生する。 ②エンジン停止後ブレーキ操作を行うなど、油圧式制動倍力装置の油圧配管内のブレーキ 液圧が低下している状態でエンジンを始動した場合において、自動変速機をPレンジ以外 に操作すると、当該倍力装置の機能が失陥していない状態にもかかわらず警報ブザーが鳴 るおそれがある。 ③油圧式制動倍力装置のブレーキ液圧低下警報ブザーの圧力スイッチにおいて、当該スイ ッチの作動圧の設定に不適切なものがあるため、ブレーキ液圧が低下していない状態にも かかわらず警報ブザーが鳴るおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
①全車両、ダイヤフラム式アキュームレータに交換する。 ②全車両、エンジン始動時における警報機能の向上を図るため、当該警報ブザーをタイマ ー付きに交換する。 ③全車両、当該警報用圧力スイッチを良品と交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 改国-0083-1 / 1994年4月5日届出 / 不具合装置: 圧力制御伝達部
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/2100831