クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサン シーマ のリコール情報

国土交通省への届出 22 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DAA-HGY51 / 5AA-HGY51 / GH-HF50 / TA-GNF50 / UA-GNF50 / UA-GF50 / TA-GF50 / E-FGY33 / E-FHY33 / E-FGNY33 / E-FGDY33 / GF-FGY33 / GF-FHY33 / E-FGY32 / E-FGDY32 / E-FGNY32 / E-FPY32

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1994
1993
1992
1991
1990
1989

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5499-02024年6月20日届出

プロペラシャフトに関するリコール

プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
2010年9月30日2022年5月19日
この車種の型式:
DAA-HGY51 / 5AA-HGY51

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リコールリ国-4960-02021年5月27日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれ…

製作期間:
2020年8月24日2020年10月27日
この車種の型式:
5AA-HGY51

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リコールリ国-4851-02020年12月3日届出

プロペラシャフトに関するリコール

動力伝達装置において、プロペラシャフトの材料及び寸法が不適切なため、想定よりも疲労強度が不足しているものがある。そのため、プロペラシャフトに亀裂が発生する可能性があり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、亀裂の進展によりプロペラシャフトが破損し、走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
2010年9月30日2019年8月26日
この車種の型式:
DAA-HGY51

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リコールリ国-4827-02020年10月22日届出

前照灯に関するリコール

前照灯において、車両生産工場での光軸検査工程の後に、前照灯と車体(フェンダー)との隙間調整を行ったにもかかわらず、光軸の再検査を行わなかったものがある。そのため、前照灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

製作期間:
2018年9月14日2020年4月29日
この車種の型式:
DAA-HGY51 / 5AA-HGY51

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リコールリ国-3848-02016年7月7日届出

コンピュータ(電動機)に関するリコール

ハイブリッド車のハイブリッドパワートレインコントロールモジュール(HPCM)において、高電圧冷却システムの制御プログラムが不適切なため、電動ウォーターポンプ故障時に駆動モータ等の温度が上昇することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、過熱保護制御が作動して…

製作期間:
2010年9月30日2016年5月31日
この車種の型式:
DAA-HGY51

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リコールリ国-3435-32014年9月18日届出

A/Tに関するリコール

自動変速機のケースの製造が不適切なため、ケースに亀裂が生じたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ケースが破損して走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2010年9月30日2014年7月28日
この車種の型式:
DAA-HGY51

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リコールリ国-3435-12014年9月18日届出

自己診断機能(エンジに関するリコール

エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサからの信号が異常だと判断した場合、フェールセーフ制御によりスロットル開度を固定状態にするが、当該制御中にスロットルポジションセンサからの信号が正常に戻った場合、スロットルが徐々に開くことがある。そのため…

製作期間:
2010年9月30日2014年7月28日
この車種の型式:
DAA-HGY51

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リコールリ国-3269-02013年12月12日届出

ドアに関するリコール

後席ドアにおいて、アウトサイドハンドルとドアロック装置を連結するケーブルの戻りが遅くなることがあるため、当該ハンドルを離して戻す操作をした際に当該ケーブルがロック位置まで戻らないことがある。このため、ドアを閉じることができなくなり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

製作期間:
2012年4月19日2013年8月29日
この車種の型式:
DAA-HGY51

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リコールリ国-1246-02004年10月5日届出

駆動力伝達部に関するリコール

四輪駆動車において、前側推進軸と前輪差動装置を締結しているボルトの締結力に対して 、入力されるトルクが高いため、当該ボルトが緩むことがある。そのため、異音が発生し 、そのまま使用を続けると、全ての当該ボルトが緩み、前側推進軸が外れるおそれがある 。

製作期間:
2000年12月18日2004年6月30日
この車種の型式:
TA-GNF50 / UA-GNF50

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リコールリ国-1245-02004年10月5日届出

制動灯に関するリコール

制動灯スイッチに、車両製作工程において不適切な潤滑剤を吹き付けていたものがある。 そのため、使用過程で潤滑剤成分の一部が酸化し、接点部の接触抵抗が増大して導通不良 となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2003年12月19日2004年2月27日
この車種の型式:
UA-GF50 / UA-GNF50 / GH-HF50

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リコールリ国-0995-02003年10月30日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。

製作期間:
1998年4月21日2003年5月28日
この車種の型式:
TA-GF50 / TA-GNF50

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リコールリ国-0848-02002年6月25日届出

発電機に関するリコール

 発電機の製造過程において、当該発電機の整流回路のダイオード内部に歪を生じたもの があるため、当該ダイオードの熱劣化が促進されて損傷し、整流回路に過大な電流が流れ ることにより発熱して樹脂部分が溶損、発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1997年2月13日1998年2月27日
この車種の型式:
E-FGY33 / E-FHY33 / E-FGNY33 / E-FGDY33

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リコールリ国-0727-02001年3月30日届出

配線に関するリコール

原動機室内の原動機制御用電気配線の配索に不適切なものがあるため、当該配線が排気ガ ス還流装置(EGR)バルブの取付けボルトと接触するものがあり、そのままの状態で使 用を続けると、EGRバルブの熱により配線の被覆が溶損してボルトと芯線が接触、短絡 し、最悪の場合、原動機が停止し、再…

製作期間:
2000年12月14日2001年3月 2日
この車種の型式:
TA-GF50 / TA-GNF50

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リコールリ国-0698-02000年12月12日届出

ABSに関するリコール

制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)のコントロールユ ニット内部の素子電極の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該電 極部の抵抗が増大するものがあり、ABSの作動が不要な制動時にABSが作動し、最悪 の場合、制動距離が伸びるおそれがあ…

製作期間:
1998年8月 3日2000年3月24日
この車種の型式:
GF-FGY33 / GF-FHY33

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リコールリ国-0569-01999年5月20日届出

発電機に関するリコール

発電機の製造過程において、当該発電機の整流回路のダイオードに組付け不良のものがあ り、そのままの状態で使用を続けると、当該ダイオードが損傷して機能が低下し、整流回 路に過大な電流が流れることにより発熱するため、最悪の場合、整流回路の樹脂部品が溶 損し、発煙するおそれがある。

製作期間:
1997年3月26日1997年7月31日
この車種の型式:
E-FHY33 / E-FGY33

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リコールリ国-0457-11996年5月8日届出

シートベルトに関するリコール

 ベルト・テンショナ(衝突時に前席シートベルトのたるみを瞬時に巻取る装置)の上部 に位置する電気配線用コネクタカバー(ウレタン製)の難燃性が十分でないため、当該装 置が作動した際に同装置から漏れた高温ガスによりコネクタカバーが着火することがあり 、最悪の場合、火災に至るおそれがあ…

製作期間:
1989年10月 2日1994年3月18日
この車種の型式:
E-FGY32 / E-FGDY32 / E-FGNY32 / E-FPY32

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改善対策改国-0083-31994年4月5日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

③油圧式制動倍力装置のブレーキ液圧低下警報ブザーの圧力スイッチにおいて、当該スイ ッチの作動圧の設定に不適切なものがあるため、ブレーキ液圧が低下していない状態にも かかわらず警報ブザーが鳴るおそれがある。

製作期間:
1993年2月19日1993年4月19日
この車種の型式:
E-FGY32 / E-FGDY32 / E-FGNY32

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改善対策改国-0083-21994年4月5日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、…

製作期間:
1993年2月17日1993年2月20日
この車種の型式:
E-FGY32 / E-FGDY32 / E-FGNY32

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改善対策改国-0083-11994年4月5日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、…

製作期間:
1991年6月 3日1993年2月18日
この車種の型式:
E-FGY32 / E-FGDY32 / E-FGNY32

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。