その他(電気装置)に関するリコール
原動機の点火系配線に取り付けられているラジオ雑音防止用コンデンサ(蓄電器)に製 造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサの端子間が 短絡して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 1989年10月 2日 〜 1994年3月18日
- この車種の型式:
- E-JPY32
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-JPY32 / E-JGBY32
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機の点火系配線に取り付けられているラジオ雑音防止用コンデンサ(蓄電器)に製 造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサの端子間が 短絡して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ベルト・テンショナ(衝突時に前席シートベルトのたるみを瞬時に巻取る装置)の上部 に位置する電気配線用コネクタカバー(ウレタン製)の難燃性が十分でないため、当該装 置が作動した際に同装置から漏れた高温ガスによりコネクタカバーが着火することがあり 、最悪の場合、火災に至るおそれがあ…
③油圧式制動倍力装置のブレーキ液圧低下警報ブザーの圧力スイッチにおいて、当該スイ ッチの作動圧の設定に不適切なものがあるため、ブレーキ液圧が低下していない状態にも かかわらず警報ブザーが鳴るおそれがある。
①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、…
①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、…