リコールリ外-3439-02022年6月30日届出輸入車
メルセデス・ベンツ E220d、メルセデス・ベンツ E220d ステーションワゴン、メルセデス・ベンツ E220d 4M ステーションワゴン、メルセデス・ベンツ GLE400d 4MATIC ほかのリコール
- 不具合装置:
- 冷却装置
- 対象台数:
- 4,067台
- 対象車の製作期間:
- 2018年7月 9日 〜 2022年4月 5日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ外-3439-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ | E220d | LDA-213004C | WDD2130042A488067 〜 WDD2130042A758780W1K2130042A758773 〜 W1K2130042A854366 |
| メルセデス・ベンツ | E220d | 3DA-213004C | W1K2130042B006051 〜 W1K2130042B021322 |
| メルセデス・ベンツ | E220d ステーションワゴン | 3DA-213204C | W1K2132042B005894 〜 W1K2132042B020360 |
| メルセデス・ベンツ | E220d 4M ステーションワゴン | LDA-213217 | WDD2132172A488636 〜 WDD2132172A691761W1K2132172A759343 〜 W1K2132172A857785 |
| メルセデス・ベンツ | E220d 4M ステーションワゴン | 3DA-213217 | W1K2132172B005976 〜 W1K2132172B020522 |
| メルセデス・ベンツ | GLE400d 4MATIC | 3DA-167123 | WDC1671232A115117 〜 WDC1671232A143382W1N1671232A143825 〜 W1N1671232A182829 |
| メルセデス・ベンツ | GLE400d 4MATIC クーペ | 3DA-167323 | WDC1673232A137095 〜 WDC1673232A137095W1N1673232A165552 〜 W1N1673232A610284 |
| メルセデス・ベンツ | CLS220d | 3DA-257314 | W1K2573142A090327 〜 W1K2573142A097367 |
| メルセデス・ベンツ | CLS220d | 3DA-257314C | W1K2573142A097060 〜 W1K2573142A097060 |
| メルセデス・ベンツ | S400d 4MATIC | 3DA-223033 | W1K2230332A029554 〜 W1K2230332A029554 |
| メルセデス・ベンツ | GLS400d 4MATIC | 3DA-167923 | WDC1679232A128943 〜 WDC1679232A143965W1N1679232A144084 〜 W1N1679232A605047 |
| メルセデス・ベンツ | G350d | 3DA-463349 | WDB4633492X316767 〜 WDB4633492X327893W1N4633492X342756 〜 W1N4633492X394040 |
| メルセデス・ベンツ | G400d | 3DA-463350 | W1N4633501X365636 〜 W1N4633501X394879 |
| メルセデス・ベンツ | G400d | 3DA-463350 | W1N4633502X365623 〜 W1N4633502X403183 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ外-3439-0 / 2022年6月30日届出 / 不具合装置: 冷却装置
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1234390